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借金の時効援用日記 令和2年9月5日(土) 泉南行政書士事務所

2020/09/05

借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所:行政書士の林でございます。

ブログを始めたのですが、上手くできずに困ってます...。

 

①住宅ローンの審査に通らなくて、審査担当者から信用情報の取り寄せを薦められて開示をしたら三菱UFJニコスで15年延滞している情報(いわゆるブラックリスト)が出てきたので先月に時効援用のご依頼をいただいたお客様から、信用情報を取り寄せたら延滞はしたけれども完了をしたグレーな情報(一括返済と同じ)に変わっているのを確認したとのご連絡をいただきました。

初めてのご相談の段階でグレーな情報が5年間残ってしまっても仕方のない案件であることは伝えていたのでお客様も想定通りではあったと思いますが、住宅ローン審査に通るといいですね。

過去に延滞があったグレーな状態なので審査の足を引っ張る情報が残っているので、頭金や火災保険も担保に付けるなどアドバイスをさせていただきました。

 

去年時効援用をご依頼いただき、当サイト内の『借金の時効援用に関する百科事典サイト』というページで紹介と予告をさせていただきました、時効援用後にマイホームが買えたのか、そのページで結果発表することに承諾をいただいていた【栃木県30代男性A様】ですが、先月ご連絡をいただきました。

「林さんのおかげでマイホームが買えました。今日はその報告と、友達も同じようなことで困っているので相談に乗ってもらってもいいですか?」

と、うれしいご報告をいただいたのですが、A様の場合はアコムとNTTドコモの2社時効援用をして、アコムは信用情報から消えて、NTTドコモはグレーで5年残るケースだったのですが、グレーな情報が1つあっても、それを前提に対策をすれば住宅ローンに通った方もいることをお伝えさせていただきました。

 

②9月1日に裁判所から支払督促の取り下げ書が届いたお客様からいろいろお話をうかがいました。

初めてのご相談をいただいた時点では、オリンポス債権回収から『麻生簡易裁判所へ支払督促事件を申立てました』という内容で話し合いによる解決を求める手紙が届いたことで当事務所にご相談いただいた方ですが、「裁判所からの通知は届いていない」とのことでした。

もしかしたら新型コロナウィルスの感染拡大防止のための政府からの外出自粛要請を受けて各裁判所が緊急性の高い事件以外の呼出期日取り消しがあったので、その後の調整の影響で手続きが止まったままになっているのでは?ということも想定できたので、支払督促状は届いていなかったのですが、支払督促の申立てをしているのであれば取り下げを求める内容で時効援用通知書を作成致しました。

その想定は当たり、9月1日に裁判所から支払督促の取下げの通知が届きました。

このお客様は時効の援用という法律や制度を知らなかったので、知らないまま裁判所の手続きが進行していれば345万円を超える借金を払うか、強制執行をされるか、自己破産となるギリギリのところで当事務所のサイトで【時効援用】というものを知っていただきました。

「もっとみんなに時効援用を知ってもらいたい、泉南行政書士事務所の良さを知ってもらいたい」

とのことでした。

 

③アウロラ債権回収(消費者金融:キャスコの借金)の訴訟案件も時効で裁判の取り下げに成功しました。

※詳しくは1つ前のブログに書いてます。

 

④引田法律事務所の時効援用の新規依頼が連日続いてます。

武富士の借金を引き継いだ日本保証の代理人弁護士から請求が来るというものです。

5年以上放置された借金であれば、時効援用で解決できるか一度ご確認下さい。

相談は無料、時効援用1案件24,000円(税抜)で解決します。