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5年以上放置された借金で法的措置予告通知が届いたら

2020/10/07
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借金の時効援用日記 令和2年10月6日(火)

「オリンポス債権回収から法的措置への移行も検討していると手紙が届きました...。」

随分と怯えておられたご様子だったのですが、このお客様のケースも時効援用で解決できるはずです。

 

元は消費者金融(アイク)の借金だったのですが、消費者金融の借金であれば、

①5年以上払っていない

②5年以上話をしていない

③10年以上裁判を起こされていなかった

この条件が揃っていれば、後は時効援用をすることで借金は消滅しますので、今後は請求をされることも、裁判や差し押さえなどの法的措置をされるリスクも無くなります。

 

法的措置の予告をしてくるのはオリンポス債権回収だけに限ったことではないのですが、法的措置予告通知が届いた人は実際に片っ端から裁判を起こされているかというと、そうではなく、実務上の経験からいくと誰に対しても行っている『おどし文句のうちの一つ』の様なものです。

 

とは言っても、裁判を起こされるケースもゼロではございませんので、いつかは絶対に解決をさせなければいけないときが来ることだけは理解しておく必要があります。

解決の方法は、払うのか、時効援用をするのか、自己破産など法的整理をするのか?

5年以上放置された借金であれば、まずは時効援用からご検討ください。

 

借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所の無料相談では、時効援用実績2,000件を超える行政書士が直接お客様の対応をいたします。

オリンポス債権回収の依頼件数も昨年の統計で1位と実績、経験ともに豊富ですので安心してご相談ください。

費用も追加費用無しの安心価格、時効援用1案件24,000円(税抜)で解決いたします。

借金の時効援用のことならお任せください。