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時効援用後の信用情報開示結果の報告をいただきました。

2020/10/18
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アイフル、アコム、SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)、ティー・アンド・エスの4件を時効援用で解決させたお客様から信用情報(JICC・CIC)の開示結果のご報告をいただきました。

 

◎借金の時効援用日記 令和2年10月17日

■5年以上放置された借金には時効があります。そして【時効援用】をすることで借金は消滅します。

 

ご主人様の13年放置された借金があって、住宅ローンが組みたいので解決方法を知りたいと奥様からご相談をいただき、信用情報(JICC・CIC)に延滞情報が登録されていた(いわゆるブラックリスト)アイフル、アコム、SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)、ティー・アンド・エスの4社を時効で解決させると、アイフル、アコム、ティー・アンド・エスの3社は抹消となり、SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)はJICCは抹消されますが、CICで延滞をしたけれども完了したグレーな情報が5年間残るケースであることを説明した上で時効援用のご依頼をいただきました。

このお客様の場合は、延滞中の4社の他に、セディナと北海道銀行の綺麗な情報があったので、時効援用後はSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)のグレーな情報と、セディナと北海道銀行の綺麗な情報の3つになると説明してました。

払って解決をさせてもグレーな情報が残りますので、遅延損害金なども考慮すると時効援用で解決させるのが最善の方法かと思われるとお伝えしておりました。

 

そして今回、時効援用後に信用情報を開示すると、SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)のグレーな情報と、SMBCファイナンスサービスと北海道銀行の綺麗な情報だけになっていました。

お客様は、SMBCファイナンスサービスの情報に戸惑っておられたようですが、セディナが会社合併で、7月からSMBCファイナンスサービスに社名変更されました。

お客様が時効援用前に信用情報を開示されたのが6月であったので、その点をご説明すると、ご納得いただけた様子でした。

そして住宅ローンを組みたいとのことでしたので、何点かアドバイスをさせていただきました。

 

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