BLOG&COLUMNブログ&コラム
BLOG

時効援用が成立して、アウロラ債権回収、オリンポス債権回収、引田法律事務所から請求が来なくなりました。

2020/10/30
  • ロゴ
ロゴ

先月、時効援用のご依頼いただいたお客様から「アウロラ債権回収、オリンポス債権回収、引田法律事務所から請求が来なくなりました」とご報告をいただきました。

 

◎借金の時効援用日記 令和2年10月30日

 

9月28日のブログで紹介いたしました、アウロラ債権回収(マルフクの借金)、オリンポス債権回収(アイクの借金)、引田法律事務所(武富士の借金)の3件の時効援用が成立して請求が来なくなりました。

 

アイク、武富士、マルフクなど、消費者金融の借金であれば、

①5年以上払っていない

②5年以上話をしていない

③10年以上裁判を起こされていなかった(判決の出る前なら大丈夫です)

以上の条件が揃っていれば、あとは【時効援用】をすることで借金は消滅し、今後請求されることも、裁判を起こされたり給料の差押えなど強制執行のリスクも無くなります。

それでは1件ずつ、どのようなものであったかをご説明します。

 

■アウロラ債権回収(マルフクの借金)

こちらはもともとマルフク(すでに廃業)で、固定電話の権利を担保に約14年前に50万円を借りました。そして10年ぐらい前に払えなくなり、その後債権譲渡(借金が売買されて債権者が交代)され、5年以上前に再び返済をしたのですが、残り10万円ぐらいでまた返済できなくなり、その後さらに債権譲渡が繰り返され、現在はアウロラ債権回収が債権者で【減額和解のご提案】という書類が届いたとのことでした。

5年以上払っていない、話もしていない、10年以上裁判も起こされていないとのことでしたので、時効援用のご依頼いただきましたところ、その後は請求は来なくなったとのことでした。

 

■オリンポス債権回収(アイクの借金)

こちらはもともとアイク(現在はCFJ合同会社)の借金だったのですが、こちらも返済ができなくなった後債権譲渡が繰り返され、現在はラックスキャピタルが債権者になっていて、ラックスキャピタルからオリンポス債権回収に債権回収委託(おつかいの様なもの)され【訪問予告通知】【法的措置予告通知】が届くといった状況でした。

こちらも時効の条件が揃っていたので時効援用のご依頼をいただきましたところ、請求が来なくなったとのことでした。

 

■引田法律事務所(武富士の借金)

こちらは武富士(すでに倒産)の借金だったのですが、武富士の倒産後、現在の日本保証が引き継いで、引田法律事務所に債権回収委託をしているという案件です。

引田法律事務所から【受任通知書】【通知書】と題した書類が普通郵便で届いていたのですが、今回は簡易書留で届いたとのことでした。

時効の条件は揃っていましたので時効援用のご依頼をいただき、その後は請求をして来なくなったとのことです。

 

長年放置された借金も、いつかは解決をさせないときが来ます。

自分も時効援用ができるのでは?と思われた方は泉南行政書士事務所の無料相談をご利用ください。

無料相談では時効援用の可否はもちろん、お客様の疑問にも時効援用に専門特化した行政書士が直接お答えします。

ご依頼をいただく場合は、時効援用1案件24,000円(税抜)で解決します。

まずはお気軽にお問い合わせください。