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アイフルの時効援用が成立して信用情報(JICC・CIC)の情報が抹消されました

2020/11/07
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信用情報(JICC・CIC)を取り寄せたところ、アイフルが2件延滞(いわゆるブラックリスト)になっていたお客様が時効援用をしてもう一度信用情報を取り寄せた結果、JICCとCICから時効援用で解決をしたアイフルの登録情報が両方消えていました。

 

◎借金の時効援用日記 令和2年11月7日【泉南行政書士事務所】

 

■借金は【時効援用】をすることで消滅します。

アイフルやライフなど、消費者金融やクレジットカードの借金であれば、

①5年以上払っていない

②5年以上話をしていない

③10年以上裁判を起こされていなかった(判決の出る前はまだ大丈夫です)

以上の条件が揃っていれば【時効援用】をすることで借金が消滅します。

 

■アイフルが複数の債権を持っている場合でも、全て一つの書類にまとめて時効援用できます。

旧株式会社ライフの事業の一部はアイフルに吸収合併されております。

ですので、信用情報を開示するとアイフルの情報が複数出てくる方もおられます。

このような場合、複数の債権を一つの時効援用書面にまとめてアイフルに対して時効援用できますので、追加費用無し、時効援用書面作成1案件分の24,000円(税抜)で解決できます。

 

■時効援用後のアフターフォローも充実しています

▼お客様一人ひとりの状況に応じて対応します

今回アイフルの2件がJICCとCICから消えていたお客様の場合、10月15日にご相談をいただいたのですが、今後住宅ローンなどを組みたいと思っているとのことでした。

このお客様の場合は、ご相談いただいた段階ですでに時効援用後、信用情報からアイフルの情報が消えることが分かっていました。

※時効援用後、CICの情報の処理のされ方が2種類ありますのでご注意ください。

お客様は、時効援用をしてどれくらいで申し込みなどが可能になるのか気にされておりました。

JICCの情報の更新は1週間に1回なのですが、CICは1か月に1回しか情報の更新がされません。

ですので、早くても11月以降になることをお伝えしました。

11月になったので、さっそく信用情報を取り寄せたところ、10月の信用情報に載っていたアイフルの登録情報が消えていたということでした。

 

■まとめ

借金問題は、払うのか、時効援用をするのか、自己破産など法的整理をするのか?いつかは必ず解決をさせないといけないときが来ます。

5年以上放置された借金であれば、まずは【時効援用】から検討するのが大きな失敗が無いので良いと思われます。

 

借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所では、北海道から沖縄まで全国対応で時効援用をご検討のお客様を対象に無料相談を実施しておりますのでお気軽にお問い合わせください

時効援用1案件24,000円(税抜)で解決します。