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時効援用で信用情報(JICC)から日本保証の情報が消えているのが確認できました

2020/11/28
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住宅ローンの事前審査で信用情報に未納の情報(いわゆるブラックリスト)が発覚したお客様から、時効援用により以前まで載っていたブラックリストが抹消されているのが確認できたご報告をいただきました。

 

◎借金の時効援用日記 令和2年11月28日【泉南行政書士事務所】

 

夫の信用情報に延滞情報(いわゆるブラックリスト)が発覚した!

住宅ローンの事前審査で夫のjiccとcicで未納が発覚して、cicに載っていたNTTドコモは払って解決をしたのですが、jiccに20年前の契約となっている日本保証の情報が載っていて、そちらは覚えていないのでどのように解決をしたらいいのか方法を教えてほしいというご相談でした。

 

武富士の借金の大半が現在は日本保証に引き継がれています

20年前の日本保証の延滞情報と言われれば、まず、武富士の借金ではないでしょうか?

そのぐらい借金の時効援用の現場では武富士の借金が現在日本保証に引き継がれている案件が大量にございます。

一度ご主人様に武富士で借りていなかったか聞いてみることをお勧めいたしました。

 

武富士など、消費者金融の借金には時効があります

武富士をはじめとする消費者金融の借金には時効があり、

①5年以上払っていない

②5年以上話をしていない

③10年以上裁判を起こされていない

この条件が揃っていれば後は【時効援用】をすることで借金は消滅しますので、今後は支払の義務も、裁判を起こされたり給料や不動産の差し押さえなどのリスクも無くなり、jiccの日本保証の情報も消えて無くなります。

もし、時効の条件が揃っているのであれば時効援用での解決が最善の方法であることをお伝えいたしました。

 

奥様を連絡窓口として時効援用の手続きを依頼したい!

ご主人様も、武富士の借金と言われたら思い出したようで、時効の条件も揃っているとのことでした。

ところが、時効援用書面作成の依頼をしたいけれど仕事が忙しいとのことでした。

ですので、奥様を連絡窓口として時効援用の依頼をご提案したところ、そちらをご希望されました。

業務上知り得た事実に関しては全て奥様にお話をしてもよいとのことでしたので、郵送する契約書に、ご署名捺印をしてご返送いただくようにお願いいたしました。

 

時効援用後、jiccを開示したら日本保証のブラックリストが消えて無くなっていました

時効援用後、jiccの開示結果を確認したところ、住宅ローンの事前審査のときは載っていた日本保証の情報が消えていたとのことでした。

きれいに解決ができましたので、お気に入りのマイホームが手に入るといいですね。

 

▼まとめ

借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所では、お客様一人ひとりの事情やリクエストに合わせて最善の解決方法をご提案いたします。

相談は無料、時効援用1案件24,000円(税抜)で解決します。

私の知識や経験が皆様のお役に立てればと考えております。

お気軽にお問い合わせください。