SMBCコンシューマーファイナンスとオリエントコーポレーションの借金の時効が成立しました
SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)とオリエントコーポレーション(みずほ銀行カードローン求償債権)への時効援用のご依頼をいただいていたお客様が信用情報(jicc・cic)を開示したところ、時効消滅による処理がなされているのが確認できたご報告をいただきました。
◎借金の時効援用日記 令和2年12月1日【泉南行政書士事務所】
信用情報(jicc・cic)を開示したところ、SMBCコンシューマーファイナンスの情報は抹消され、オリエントコーポレーションの情報は延滞をしたけれども完了したグレーな情報(5年で抹消されます)となっておりました。
▼昔の借金を時効で消滅させるには
■プロミスなど、消費者金融の借金の場合
①5年以上払っていない
②5年以上話をしていない
③10年以上裁判を起こされていなかった(判決の出る前ならまだ間に合います)
以上の条件が揃っていれば、後は【時効援用】をすることで借金は消滅します。
■みずほ銀行カードローンの保証会社がオリエントコーポレーションで、代位弁済(保証履行)したオリエントコーポレーションから請求が来た場合(求償債権)
①代位弁済日から5年以上経過している
②5年以上払っていない
③5年以上話をしていない
④10年以上裁判を起こされていなかった(判決の出る前ならまだ間に合います)
以上の条件が揃っていれば、後は【時効援用】をすることでこちらも消滅します。
▼時効援用後、信用情報(いわゆるブラックリスト)は抹消?それとも完了?
信用情報は貸金業法1条後段の命令(規定)により設立された機関です。
ただ、まだまだ一般の方には馴染みの薄いものであり、ネット上では法律や裁判所の判断にそぐわない都市伝説の様な情報が出回っているのも事実です。
ですので正しい知識のある専門家に相談するか、ご自身で情報収集される場合は法律や裁判事例など出所の明確な情報を基に収集するように気をつけてください。
※時効援用後、信用情報に5年間情報を残すことの違法性が争われた裁判事例は下のボタンからチェックしてください。
▼まとめ
時効期間の経過した借金をそれ以上放置するのはリスクばかりです。
【時効援用】をして解決をさせることをご検討ください。
借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所では、北海道から沖縄まで全国対応で皆様のご相談をお待ちしております。
ちなみに、今回ご紹介したお客様は鹿児島県の奄美大島のお客様でした。
北海道から沖縄まで実績多数、離島も実績あり。
相談は無料、時効援用1案件24,000円(税抜)で解決します。