多重債務のある方が債権回収会社に時効援用をする際に気を付けていただきたいこと
12月3日のブログでもご紹介いたしましたが、相変わらずアビリオ債権回収から【お電話のお願い】【減額和解提案書】が届いたというご相談が多いので、下のボタンから12月3日のブログにリンクしていますので今回のブログと併せてご覧いただければと思います。
◎借金の時効援用日記 令和2年12月8日【泉南行政書士事務所】
▼はじめに
SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)や三洋信販(ポケットバンク)などの借金であれば、
①5年以上払っていない
②5年以上話をしていない
③10年以上裁判を起こされていなかった(判決の出る前ならまだ間に合います)
以上の条件が揃っていれば【時効援用】をすることで借金は消滅しますので、今後請求されることも、裁判を起こされたり給料の差し押さえなどのリスクも無くなります。
▼多重債務のある方は、債権回収会社が複数の債権を買い取っているケースも想定してください
本日アビリオ債権回収への時効援用のご依頼をいただいたお客様は、皆様多重債務があって、そのうち何件かは請求が来なくなった借金などもあり、現在はそれらの借金がどうなっているのか分からなくなっているとのことでした。
消費者金融や信販会社は、倒産や合併、債権譲渡などの多い業界ですので、あちこちで借金を作って長年放置している方は現状が把握できなくなっていることがよくあります。
そのような場合、1つの債権回収会社が2債権、3債権と買い取って債権者となっているケースがちらほらと見受けられますので、時効援用通知書を作成する際はそういった事態も想定しておいた方が良いと思います。
昨日ご依頼をいただいたお客様の場合は、旧ライフの借金が会社合併によりアイフルに引き継がれ、もともとアイフルで作った借金と旧ライフで作った借金の両方の債権者が現在はアイフルになっているケースの時効援用のご依頼をいただきました。
この場合、時効援用通知書の送り先はアイフル1社ですので、2債権分の時効援用を1枚の時効援用通知書にまとめて送達することができますので、追加費用は無し、時効援用通知書面作成1案件分の24,000円(税抜)でお任せいただけます。
■アビリオ債権回収に債権譲渡された過去案件(代表例:50音順)
借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所でこれまで扱ってきたアビリオ債権回収の過去の案件から、これまでアビリオ債権回収に債権譲渡のあった代表的な業者を挙げておきますので、多重債務があって現在の債権者がよく分からない方は参考にしてみてください。
★アットローン
★SMBCコンシューマーファイナンス
★オリックスクレジット
★三洋信販
★プロミス
★三井住友銀行
★モビット
★ワイジェイカード
▼まとめ
アビリオ債権回収がSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)と三洋信販の2債権を持っている場合でも、追加費用は無しの安心価格、時効援用書面作成業務1案件分の24,000円(税抜)で両方解決いたします。
相談は無料ですので、お気軽にお問い合わせください。
アビリオ債権回収への時効援用実績多数の行政書士が直接対応いたします。