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住宅ローンを組みたいお客様からアイフルの時効援用のご依頼をいただきました

2020/12/15
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住宅ローンを考えて信用情報(CIC)の開示情報を取り寄せたところアイフルとソフトバンクの情報が出てきたお客様からアイフルの時効援用のご依頼をいただきました。

 

◎借金の時効援用日記 令和2年12月14日【泉南行政書士事務所】

 

CICの開示結果は、アイフルが20年延滞中のいわゆるブラックリスト、ソフトバンクが過去に3か月以上連続の長期延滞をしたが、まとめて払って延滞解消をして現在は普通に返済中のいわゆるグレーな情報が出てきました。

 

アイフルは5年以上払っていない、話もしていない、10年以上裁判も起こされていないとのことなので時効援用をすることで借金は消滅し、今回のケースに関しましてはCICからアイフルの情報も抹消されるケースでした(グレーな情報が5年残るケースもあります)。

 

つまり、アイフルの借金を時効で解決をさせた後、ソフトバンクのグレーな情報だけが残ります。

ですので、アイフルの延滞情報(ブラックリスト)は時効で綺麗に消えて無くなっても、残念ながらソフトバンクの延滞解消情報(グレー情報)があるので、住宅ローン審査のときはソフトバンクの情報が足を引っ張ることをご理解いただいた上でアイフルの時効援用のご依頼をいただきました。

 

住宅ローンの審査の際は、信用情報以外にも、年収、勤続年数、担保、頭金なども影響してきます。

当事務所で時効援用をご依頼いただいた他のお客様でも、グレーな情報があっても住宅ローンに通っているお客様もおられます。

信用情報以外の部分で頑張りたいところですね。

 

▼まとめ

時効援用で信用情報を完全にきれいにできるケースもあるのですが、残念ながら完全にきれいにはできないケースもあります。

借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所では、時効援用後の信用情報の説明やアドバイスなどアフターフォローも充実しておりますので是非ご利用くださいませ。

相談は無料、時効援用1案件24,000円(税抜)で解決します。

 

借金問題は最終的な着地点が重要な問題です。

お客様一人ひとり可能な限り最善の着地点まで、時効援用実績2,000件以上の行政書士が直接サポートします。

 

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