多重債務のある方が時効援用するなら
本日はお二人、多重債務のある方から新規のご依頼をいただきました。
◎借金の時効援用日記 令和2年12月15日【泉南行政書士事務所】
多重債務のある方が時効援用で借金問題を解決するのであれば、最終的には全てきれいにすることが重要であることをご理解頂きたいと思います。
というのも、1件だけ時効援用できれいに解決できても、別件で結局のところ自己破産や給料の差押えなどをされてしまうと、何のために1件時効援用をしたのか意味がなくなってしまいます。
ですので今回は、お客様のご都合に合わせて1件ずつ時効援用で解決していき、最終的には全ての借金をきれいに時効消滅させる方針で1案件のみで契約をいたしました。
▼借金の時効と時効援用
本日ご依頼をいただいたのは、オリンポス債権回収株式会社からアプラスの借入れについて受託通知が届いたお客様と、引田法律事務所から武富士の借入について通知書が届いたお客様でした。
アプラスや武富士など、信販会社や消費者金融の借金であれば、
①5年以上払っていない
②5年以上話をしていない
③10年以上裁判を起こされていなかった(判決の出る前ならまだ間に合います)
以上の条件が揃っていれば債権者に対して【時効援用】をすることで借金は消滅しますので、今後請求をされることも、裁判を起こされたり給料の差し押さえなどのリスクも無くなります。
▼請求も来ない(債権者がわからない)場合は?
借金問題は最終的な着地点が重要ですので、請求が来ている(債権者が分かっている)借金を時効で綺麗に消滅をさせたら、次に信用情報(俗に言うブラックリスト)の開示をするのが良いと思います。
日本に信用情報機関は、JICC・CIC・JBA(KSC)と3つあり、それぞれの信用情報機関の信用情報を開示すると、各信用情報機関に登録されている業者(債権者)の情報が出てきます。
ですので、債権者が信用情報機関に登録している業者であれば、現在も延滞中のいわゆるブラックリストの情報が出てまいりますので、そちらも時効で解決できるのであれば時効援用をすれば借金は消滅し、信用情報も今よりきれいになります。
▼まとめ
借金問題は最終的な解決が一番重要です。
借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所では、これまで時効援用実績2,000件以上の経験豊富な行政書士がお客様一人ひとりを直接サポートいたします。
最後まで安心してご依頼いただけるよう、最後まで相談は無料、追加費用無しの安心価格、時効援用1案件24,000円(税抜)で解決します。
時効援用後のアフターフォローも充実しておりますので是非ご利用くださいませ。
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