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またまた、住宅ローンをお考えのお客様からアイフルの時効援用のご依頼をいただきました

2020/12/17
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住宅ローンの審査をするので信用情報(JICC・CIC・JBA)を取り寄せたところ、以前結婚していたときに前の嫁がアイフルから今回の依頼者名義で借りていたことが判明したというご相談でした。

 

◎借金の時効援用日記 令和2年12月16日【泉南行政書士事務所】

 

12/14のブログでも住宅ローンを組みたいので信用情報を取り寄せたところ、アイフルの長期延滞中の情報(いわゆるブラックリスト)が出てきたので時効援用のご依頼をいただいたケースをご紹介いたしましたが、今回はのお客様の場合は、アイフル以外の信用情報がきれいなので、アイフルを時効消滅させるとアイフルのJICCとCICの情報が抹消されて、住宅ローン審査で信用情報が足を引っ張ることが無くなる点が異なります。

 

借金の時効・時効援用

アイフルなど、消費者金融の借金であれば、

①アイフルに5年以上払っていない

②アイフルと5年以上話をしていない

③アイフルから10年以上裁判を起こされていなかった

以上の条件が揃っていれば【時効援用】をすることで借金は消滅します。

 

住宅ローンを組みたい方は

 

一度は信用情報を取り寄せることをお薦めします

住宅ローンなどの審査に落ちると、審査に落ちた情報が信用情報に6か月載せられます(いわゆる申込ブラック)。

アイフルの長期延滞情報が、今回のお客様のように時効援用で抹消されるケースであったとしても(延滞したけれども完了したグレーな情報が5年残されるケースもあります)、申込ブラックが6か月間残りますので、アイフルのブラックリストが信用情報から無くなって確認ができない状態になっていても、他社が前回審査したときには審査を否決する何かがあったことが分かってしまいます。

ですので、大切なローン審査の前に信用情報を開示しておくことをお薦めします。

 

▼まとめ

「住宅ローンに通りました」

そんなお客様の喜びの声が、必死に頑張ってきた自分の努力がお客様のお役に立てたことの喜びとなっております。

 

【時効援用】や【信用情報】といったものは、まだまだ一般の方にはなじみの薄いものであると思われます。

もっとたくさんの方に【時効援用】【信用情報】といったものを知っていただきたいと考えておりますので、SNS等で拡散していただければ幸いでございます。

 

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