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ニッテレ債権回収への時効援用が成功した通知が届きました

2021/01/10
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ニッテレ債権回収への時効援用のご依頼をいただいていたお客様から、ニッテレ債権回収への時効援用が成功して、契約書と時効援用が成立した通知が届いた通知が届いたご報告をいただきました。

 

◎借金の時効援用日記 令和3年1月8日【泉南行政書士事務所】

 

このお客様は、今回が3件目のご依頼のお客様で、すでに引田法律事務所(日本保証:旧武富士)とシーエスジー(日本プラム)の2件とも時効援用で解決済となっております。

そして今回はニッテレ債権回収(イオンプロダクトファイナンス:旧東芝ファイナンス)の時効援用のご依頼をいただき、昨日ニッテレ債権回収から時効援用が成立した通知とお客様が東芝ファイナンスでご契約された時に署名捺印をされた契約書の原本が送られてきたご報告をいただきました。

 

もともとは東芝ファイナンスの車のローンの残債なのですが、債権譲渡(借金の売買)により、ニッテレ債権回収に債権者が交代して、ニッテレ債権回収から振込用紙の付いた請求書が送られてきたとのご相談でした。

 

時効消滅の条件

 

時効期間

東芝ファイナンスなど、信販会社の車のローンであれば、

①5年以上払っていない

②5年以上話をしていない

③10年以上裁判を起こされていなかった(判決などの出る前ならまだ間に合います)

この3つが揃っておれば時効期間は満了しています。

 

消滅時効の援用をする

時効期間が経過しているだけで何もせずに放置していても借金は時効消滅しません。

【時効援用】をすることで借金は時効消滅します。

時効援用をすれば、今後請求をされることも、裁判を起こされたり給料の差し押さえなどのリスクも無くなります。

借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所では、時効援用1案件につき24,000円(税抜)で解決します。

 

 

借金問題は最終的な着地点が重要です

お客様一人ひとりの状況、リクエストなどにより異なる部分はありますが、いずれにいたしましても、借金問題は最終的な着地点が重要な問題です。

このお客様の場合はこの後、信用情報(JICC・CIC)を開示します。

信用情報を開示して、以前時効援用で解決済の日本保証とシーエスジーの情報が時効援用で抹消されてきれいになっていることの確認と、まだ別件で延滞中の情報(いわゆるブラックリスト)が残っていればそちらも時効援用で解決をさせてきれいにする予定で進行中です。

 

▼まとめ

長年放置された借金もいつかは解決をさせないといけないときが来ます。

解決方法は、払うのか、時効援用をするのか、自己破産など法的整理をするのか?

まずは時効援用からご検討ください。

借金の時効援用に専門特化した泉南行政書士事務所では、相談は無料、時効援用1案件につき24,000円(税抜)で解決します。

 

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