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時効援用後、引田法律事務所から請求が来なくなったご報告をいただきました。

2021/01/21
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日本保証代理人引田法律事務所への時効援用後、引田法律事務所から請求が来なくなったご報告をいただきました。

 

◎借金の時効援用日記 令和3年1月20日【泉南行政書士事務所】

 

昨年の11月から12月にかけて、武富士の借金の件で日本保証代理人引田法律事務所から委託を受けたオリファサービス債権回収が自宅まで訪問してくるご相談が多発していましたが、時効援用後、引田法律事務所から請求が来なくなったご報告をいただきました。

時効援用後、請求が来なくなったご報告をいただけるお客様と、いただけないお客様がおられますが、いずれにせよ引田法律事務所から時効が成立していなかった通知が届いたご報告は1件もないので、おそらく全件で時効援用が成功しているものかと思われます。

 

武富士など、消費者金融で5年以上放置された借金は【時効援用】をすることで消滅します。

借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所では、相談無料、時効援用1案件24,000円(税抜)で解決します。

 

自宅訪問で、電話番号を聞かれた

日本保証代理人引田法律事務所から委託を受けたオリファサービス債権回収が自宅まで来て呼び鈴を鳴らし、電話番号を聞かれるというのが皆様一致しておりました。

そして引田法律事務所から電話がかかってくるのですが、ご相談者の中には「電話に出るまで帰らない」と言われた方もおられました。

 

本日、時効援用後引田法律事務所から請求が来なくなったご報告をいただいたお客様の場合、引田法律事務所の事務員と分割和解などの話をしたとのことですが「払えない」と答えたとのことでした。

 

あと、その電話で引田法律事務所に職場を教えてしまったとのことでした。

引田法律事務所に職場を教えてしまうと、引田法律事務所は裁判を起こして給料の差押えができるようになるので、職場は教えない方がいいと思います。

 

武富士など、消費者金融の時効期間

武富士など、消費者金融の借金であれば、

①5年以上払っていない

②5年以上債権者と話し合いをしていない

③10年以上裁判を起こされていなかった

以上の条件が揃っていれば、後は【時効援用】をすることで借金は消滅しますので、今後請求をされることも、裁判を起こされたり給料の差し押さえなどのリスクも無くなり、信用情報(JICC)に登録されている日本保証の延滞情報(いわゆるブラックリスト)も消えて無くなります。

 

日本保証代理人引田法律事務所から委託を受けたオリファサービス債権回収が自宅訪問をしてきた際に、法理論上時効期間がゼロに戻ってしまうリスクが最も高いのは②の話し合いなので、簡単ではございますがご説明いたします。

 

債務承認をすると時効期間は振り出しに戻ります

①の一部入金や②の話し合いで時効期間がゼロになってしまうのは、法理論上【債務承認】と【信義誠実の原則】の2点から生じています。

 

債務承認とは?

一度進行した時効期間が0にリセットされる債務承認とは、債権者の権利(請求権など)を認める行為を意味します。

具体的には、借金の一部を支払ったり、借金を分割で返済をする話、減額のお願い、支払猶予のお願いなどの行為は、債権者の権利を認める行為となる法理論上のリスクがあるので気を付けてください。

 

▼まとめ

武富士が倒産をして10年以上が経過しました。

それでもいまだに時効援用の現場では、武富士の借金の案件(特に日本保証代理人引田法律事務所)の相談、依頼が大量に有るのが現状です。

時効の条件が揃っている借金をそれ以上放置するのはリスクばかりです。

長年放置されてきた借金問題もいつかは解決をさせないといけないときが来ます。

解決方法は、払うのか、時効援用をするのか、自己破産など法的整理をするのか?

まずは時効援用からご検討ください。

借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所では、相談は無料、時効援用1案件24,000円(税抜)で解決します。

皆様のお問い合わせをお待ちしています。

 

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