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アプラスからオリンポス債権回収へ債権譲渡された借金の時効援用のご依頼をいただきました

2021/01/27
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約6年前にアプラスの車のローンが払えなくなって車を売却し、その残債100万円ぐらいと、車のローンを組んだ時に作ったアプラスのクレジットカード30~40万円の請求がオリンポス債権回収から来ていたのですが、去年ぐらいから2~3万円の請求が来るようになったとのご相談をいただきました。

 

◎借金の時効援用日記 令和3年1月26日【泉南行政書士事務所】

 

アプラスだけで2債権、3債権有るケースもあります

特にアプラスの車のローンを組まれた方によくあるのですが、車のローンを組んだ際にアプラスからクレジットカードを作る提案があって、車のローンとクレジットカードのキャッシングとショッピングと、アプラスだけで3債権有るというケースがよくあります。

アプラス債権を時効援用する際には、複数の債権があることも想定して時効援用書面を作成した方が良いと思います。

 

追加費用無しの安心価格

今回のケースのようにオリンポス債権回収から複数の債権の請求が来ている場合でも、時効援用書面の送達先は1つですので、1つの書面でオリンポス債権回収の請求する全ての債権をまとめて時効援用をすることができますので、時効援用書面作成業務1案件分の24,000円(税抜)で全て解決できます。

 

時効期間

アプラスなど、信販会社の借金であれば、

①5年以上払っていない

②5年以上債権者と話し合いをしていない

③10年以上裁判を起こされていなかった(判決などが出る前はまだ間に合います)

以上の条件が揃っていれば、後は【時効援用】をすることで借金は消滅しますので、今後請求をされることも、裁判を起こされたり給料の差し押さえなどのリスクも無くなります。

 

裁判所からの通知は無視しない

オリンポス債権回収が【支払督促】という裁判上の請求をしてくることがあります。

この支払督促を無視してしまうと仮執行宣言が付いて給料の差押えなど、強制執行のリスクが生じるほか、時効援用で解決をするのが困難になりますのでご注意ください。

 

裁判所からの通知が届いたときのポイント

裁判所からの通知は必ず受け取る

裁判所からの通知を受け取ったことが不利益に取り扱われることはございません。

すぐに専門家に相談する

支払督促を受け取ってから2週間放置してしまうと仮執行宣言が付いてしまうので、すぐに専門家に相談するようにしてください。

あわてて分割払いの希望などをしてしまうと、時効援用と分割払いは相容れない行為ですので争いが生じてしまい、時効援用での解決が困難になってしまいますのでご注意ください。

 

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時効援用の可否はもちろん、お客様一人ひとりの疑問にもその場でお答えしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

 

▼まとめ

長年放置されてきた借金問題もいつかは解決をさせないといけないときが来ます。

解決の方法は、払うのか、時効援用をするのか、自己破産など法的整理をするのか?

 

オリンポス債権回収への時効援用実績多数!

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