時効援用通知の内容証明を最短で当日中に速達発送もできます。
簡易裁判所から送られてきたオリンポス債権回収の支払督促を1月16日に受け取ったお客様から時効援用書面作成のご依頼を本日いただき、本日中に速達でオリンポス債権回収に送達いたしました。
5年以上放置された借金であれば【時効援用】をすることで解決できるかもしれませんので最後までお読みくださいませ。
借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所では、相談は無料、時効援用1案件24,000円(税抜)で解決します。
◎借金の時効援用日記 令和3年1月29日【泉南行政書士事務所】
▼簡易裁判所から支払督促が届いたら?
簡易裁判所から支払督促が届いた場合の注意事項について簡単ではございますが解説いたします。
やり直しのできる事と、できない事がございますので、くれぐれも間違った対応をしないように気を付けてください。
■裁判所からの通知は必ず受け取ってください
裁判所からの通知を受け取ったことが不利益に取り扱われることはございませんので必ず受け取るようにしてください。
裁判所からの通知を受け取らずに無視をしてしまうと『仮執行宣言』が付され、強制執行のリスクや時効援用での解決が困難になるリスクが生じるので気を付けてください。
■時効援用ができるのか確認してください
アイクなど、消費者金融の借金であれば、
①5年以上払っていない
②5年以上債権者と話し合いをしていない
③10年以上裁判を起こされていなかった(今回は除く)
以上の条件が揃っていれば後は【時効援用】をすることで借金は消滅します。
■すぐにご連絡ください
支払督促を受け取って2週間無視をすると『仮執行宣言』が付されます。
■専門家のアドバイスを受けてから行動する
督促異議申立書などで分割払いを希望すると『仮執行宣言』を止めることができるかもしれませんが、時効援用と分割払いは相容れない主張となりますので時効援用での解決が困難になるリスクが生じます。
▼まとめ
簡易裁判所から支払督促が届いたら、『必ず受け取る』『すぐに専門家に相談する』この2点は守るように気を付けてください。
長年放置されてきた借金問題もいつかは解決をさせないといけないときが来ます。
解決の方法は、払うのか、時効援用をするのか、自己破産など法的整理をするのか?
借金の時効援用のことなら借金の時効援用に専門特化した泉南行政書士事務所にお任せください。
■借金の時効援用に専門特化した事務所ならではの強みがございます
○時効援用の事前準備が整っています
借金の時効援用だけを専門に取扱っておりますので、借金の時効援用に関する事前準備を万全にお客様のご相談をお待ちしております。
ですので、お客様のご相談が来てから場当たり的な対応がなく、スムーズかつ正確に手続きを進めることができます。
今回の事案のように、最短ではその日のうちに速達で時効援用通知を内容証明にて送達することも可能です。
○借金の時効援用以外の業務の事前準備が不要なのでコストを下げることができました
借金の時効援用以外の業務の準備は不要ですのでコストを下げることができました。
今回の事案も相談は無料、追加費用は無しの安心価格、時効援用1案件24,000円(税抜)でお受けいたしました。
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