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オリンポス債権回収の支払督促が時効援用により取下げとなり、解決できました。

2021/02/06
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オリンポス債権回収から支払督促を簡易裁判所に申立てられたお客様が、時効援用により裁判の取下げの通知が届きました。

 

◎借金の時効援用日記 令和3年2月5日【泉南行政書士事務所】

 

簡易裁判所から支払督促が届いたら

5年以上放置された借金は【時効援用】での解決をご検討ください

消費者金融や信販会社の借金であれば、

①5年以上払っていない

②5年以上債権者と話し合いをしていない

③10年以上裁判を起こされていなかった(判決などが出る前はまだ間に合います)

以上の条件が揃っていれば、後は【時効援用】をすることで借金は消滅しますので、今後請求をされることも、給料の差押えなど強制執行のリスクも無くなります。

 

支払督促はスピード勝負?

支払督促は受け取ったときから2週間以内に裁判外で時効援用をして、裁判は取下げで解決させるのがリスク面、労力面を考えるとよいと思います。

 

裁判所からの通知は必ず受け取ってください

裁判所からの通知を受け取らなかった場合は、相手の言い分だけを聞いて仮執行宣言が付され、給料の差押えなど強制執行のリスクが生じます。

裁判所からの通知を受け取ったことが不利益に扱われることはございませんので、まずは裁判所からの通知は受け取ってください。

 

裁判所からの通知を受け取ったらすぐにご連絡ください

裁判外での時効援用で解決をさせるには、受け取ったときから2週間以内に手続きを済ませる必要があります。

あと、督促異議申立書などで分割払いの希望をしてしまうと、時効援用と分割払いは相容れない意思表示ですので争いが生じてしまい、裁判外での解決が困難になってしまいます。

まずは裁判外で時効援用ができるのかを検討をしてから分割和解を検討するようにしてください。

 

相談は無料、追加費用は無しの安心価格、時効援用1案件24,000円(税抜)で解決します

借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所では、相談料は無料、追加費用はいただいておりませんので、最後まで安心してご依頼をしていただくことができます。

行政書士は裁判外の書類作成の専門家ですので、裁判対応の費用などをいただくこともございませんので安心してご依頼くださいませ。

 

▼まとめ

長年放置されてきた借金問題もいつかは解決をさせないといけないときが来ます。

時効援用は裁判を起こされた場合でも、裁判上、裁判外を問わず援用することができます(大審院判決:昭和10年12月24日)。

裁判外での借金の時効援用に専門特化した事務所をお探しであれば、泉南行政書士事務所に一度お問い合わせくださいませ。

 

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裁判外での借金の時効援用に専門特化した行政書士直伝の貴重な情報がたくさんございますので、一度ご覧になってお役立てくださいませ。