BLOG&COLUMNブログ&コラム
BLOG

5年以上払っていないが請求も来ない借金を時効援用する上での注意点

2021/02/07
  • ロゴ
ロゴ

請求も来なくなったクレジットカードの時効援用のご相談をいただきました。

 

◎借金の時効援用日記 令和3年2月6日【泉南行政書士事務所】

 

クレジットカードを銀行口座引き落としで利用していたけれど、残高不足により引き落としされずに放置され、通帳の履歴からいくと5年が経過しているということでした。

 

クレジットカードの時効期間

三井住友VISAカードなど、クレジットカードの借り入れであれば、

①5年以上払っていない

②5年以上債権者と話し合いをしていない

③10年以上裁判を起こされていなかった(判決などが出る前はまだ間に合います)

以上の条件が揃っていれば、後は債権者を相手に【時効援用】をすることで借金は消滅しますので、今後は支払の義務も、裁判を起こされたり給料の差し押さえなどのリスクも無くなります。

現在の債権者が信用情報機関(JICCやCIC)に登録している業者であれば、現在延滞中のいわゆるブラックリストなどとも呼ばれている情報も抹消されるか、延滞をしたけれども完了したグレーな情報となり5年後に抹消されます。

 

クレジットカード会社が請求してこないケースの注意点

クレジットカード会社は、合併や債権譲渡の多い業界なので、債権者が交代をしている場合もあります。

クレジットカード会社が請求をしてきている場合はそのクレジットカード会社に対して時効援用をすれば解決ができるのですが、請求が来ない場合は念のために信用情報を開示して現在の債権者を確認してから時効援用をするのが良いと思います。

 

▼まとめ

長年放置されてきたクレジットカードの借金問題もいつかは解決をさせないといけないときが来ます。

借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所では、相談は無料、時効援用1案件24,000円(税抜)で解決します。

 

▼下のボタンから関連記事もご覧ください

借金の時効援用に専門特化した行政書士直伝の貴重な情報がたくさんございます。

一度ご覧になってお役立てくださいませ。