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10年以上前に裁判を起こされた借金も時効援用で解決することができます

2021/02/10
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今回ご紹介する事案は、もともとは武富士の借金を引き継いだ日本保証の代理人である引田法律事務所から訪問依頼を受けたオリファサービス債権回収が2カ月前に自宅まで来たのですが、不在であったため【ご連絡のお願い】という手紙がポストに入ってました。

そして再び引田法律事務所から【居住調査予定のお知らせ】が届いて、時効援用のご依頼をいただくことになりました。

 

◎借金の時効援用日記 令和3年2月9日【泉南行政書士事務所】

 

裁判で確定した(判決などが出た)借金の時効期間は10年に伸長されます

武富士など、消費者金融の借金であれば、

①5年以上払っていない

②5年以上債権者と話し合いをしていない

③10年以上裁判を起こされていなかった

以上の条件が揃っていれば時効期間は満了となりますので、あとは【時効援用】をすることで借金は消滅し、今後請求や自宅訪問をされることも、裁判を起こされたり給料の差し押さえなどのリスクも無くなります。

日本保証代理人引田法律事務所の事案であれば、信用情報(JICC)に登録されている日本保証の延滞情報(いわゆるブラックリスト)も時効により抹消されます。

 

ただし、裁判を起こされて確定した借金の場合は時効期間が10年に伸長されますので、

①10年以上払っていない

②10年以上債権者と話し合いをしていない

③10年以上裁判を起こされていなかった

④10年以上強制執行をされていない

以上の条件が必要となります。

 

お客様の話では、12年前に裁判を起こされてからは何もなかったとのことなので時効援用のご依頼をいただくこととなりました。

 

ご家族には内緒で時効援用をしたい方もご相談ください

借金は結婚以前のものなので、ご家族には知られたくないとのことでした。

借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所では、時効援用実績2,000件を超える行政書士が直接お客様のお話をお伺いいたしますので、そのノウハウを生かし、お客様一人ひとりの状況に合わせた最善の方法をご提案いたします。

 

相談は無料、時効援用1案件24,000円(税抜)で解決します

時効援用後のアフターフォローまで安心の追加費用は無し、時効援用1案件24,000円(税抜)で解決いたします。

 

▼まとめ

長年放置されてきた借金問題もいつかは解決をさせないといけないときが来ます。

解決の方法は、払うのか、時効援用をするのか、自己破産など法的整理をするのか?

まずは時効援用からご検討ください。

引田法律事務所への時効援用実績多数の事務所をお探しであれば、借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所にお任せください。

 

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