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アビリオ債権回収から減額和解提案書が送られてきたご相談が連日続いてます

2021/02/13
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アビリオ債権回収から減額和解提案書が送られてきたご相談が続いております。

 

◎借金の時効援用日記 令和3年2月12日【泉南行政書士事務所】

 

今回送られてきているアビリオ債権回収の減額和解提案書に関してですが、ご相談内容と送られてきた書面を比較いたしましたところ、今のところ裁判を起こされていないお客様は減額和解提案書の右下部分(備考の欄)に裁判所名や事件番号の記載が無いのに対して、裁判を起こされたことのある方は右下部分に裁判所名や事件番号の記載があるという差異が確認されましたので、裁判を起こされたのかどうか分からない方や、裁判はあったが、それが何年前か分からない方は『事件番号:平成○○年』の記載を参考にしてみてください。

 

時効期間(消費者金融・信販会社・銀行の借入の場合)

消費者金融や信販会社、銀行の借金であれば、時効期間は5年となります。

ただし、裁判上の請求で確定した債権は時効期間は10年に伸長されます。

 

裁判を起こされていない場合の時効の条件

①5年以上払っていない

②5年以上債権者と話し合いをしていない

③10年以上裁判を起こされていなかった(判決などが出る前はまだ間に合います)

以上の条件が揃っていれば時効期間は満了していますので、あとはアビリオ債権回収に対して【時効援用】をすることで借金は消滅しますので、今後アビリオ債権回収から請求をされることも、裁判を起こされたり給料の差し押さえなどのリスクも無くなります。

 

裁判を起こされている場合の時効の条件

①10年以上払っていない

②10年以上債権者と話し合いをしていない

③10年以上給料の差し押さえなど強制執行をされていない

④10年以上裁判を起こされていなかった(判決などが出る前はまだ間に合います)

以上の条件を満たしていればアビリオ債権回収に【時効援用】をすることで借金は消滅します。

 

減額和解で払うか?時効援用で解決をさせるか?

この【時効援用】いう法律や制度は、時効期間の経過により、当事者の意に反して強制的に借金が消滅することの無い様にする制度なので、減額和解をして払うのも、時効援用を使って消滅させるのも当事者の自由ということになります。

ただ、減額和解に応じてしまうとアビリオ債権回収の権利を認めたことになり、そこから5年間(裁判で確定したものの場合は10年)時効援用が使えなくなりますので、まずは時効援用を検討してから減額和解を検討するという順番で進めていくのが大きな失敗が無くて後悔しない方法かと思います。

 

相談は無料、時効援用1案件24,000円(税抜)で解決します

借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所では、最後まで相談は無料、追加費用は無しの安心価格、時効援用1案件24,000円(税抜)で解決します。

追加費用無しでも、時効援用後のアフターフォローも充実しておりますので、安心して最後までお付き合いいただけます。

 

▼まとめ

長年放置されてきた借金問題もいつかは解決をさせないといけないときが来ます。

解決の方法は、払うのか、時効援用をするのか、自己破産など法的整理をするのか?

まずは時効援用からご検討ください。

借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所では、借金の時効援用に専門特化した行政書士がお客様一人ひとりのお話を直接うかがいますので、時効援用の可否はもちろん、お客様一人ひとりの疑問にもその場でお答えし、お客様の状況に合わせた最善の解決方法をご提案いたします。

まずはお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

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