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時効援用により、アコムとSMBCコンシューマーファイナンス(アットローンとプロミスの2債権)の情報が信用情報(JICC)から消えていることが確認できました

2021/02/17
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カード会社3社の借金の請求が来ていたお客様が時効援用をして信用情報(JICC)を開示したところ、時効援用をしたカード会社の情報が消えて無くなっていることが確認できました。

 

◎借金の時効援用日記 令和3年2月16日【泉南行政書士事務所】

 

時効援用が成功したらJICCのクレジット情報は抹消されます

アコム、SMBCコンシューマーファイナンス(アットローンとプロミスの2債権)、MUニコス・クレジット(代理人:子浩法律事務所)から請求が来ていたお客様が時効援用をした後に信用情報(JICC)を開示したところ、時効援用をした業者の情報が消えていたことが確認できました。

アコムとSMBCコンシューマーファイナンスの延滞情報(いわゆるブラックリスト)は時効援用により抹消され、MUニコス・クレジットの延滞情報は、三菱UFJニコスの吸収分割のあった平成24年から5年後の平成29年にすでに抹消されています。

 

時効援用とは?

アコムやプロミスなど、カード会社の借金には時効があります。

①5年以上払っていない

②5年以上債権者と話し合いをしていない

③10年以上裁判を起こされていなかった

以上の条件が揃っていれば時効期間は完成しているので、後は【時効援用】をすることで借金は時効消滅しますので、今後請求をされることも、裁判を起こされたり給料の差し押さえなどのリスクも無くなります。

あと、信用情報機関に登録している業者の場合、信用情報も時効で処理をされます。

 

時効援用書面作成業務1案件24,000円(税抜)で解決します

今回の事案はアコム、アットローン、プロミス、MUニコス・クレジットの4債権ございますが、アットローンとプロミスの時効援用書面の送達先は両方とも同じSMBCコンシューマーファイナンスなので、時効援用書面1つでアットローンとプロミスの両債権をSMBCコンシューマーファイナンスに対して時効援用する書面を作成致しますので、アコム、SMBCコンシューマーファイナンス、MUニコス・クレジット代理人の子浩法律事務所の時効援用書面作成3案件で解決できますので、お費用は72,000円と消費税で79,200円で解決いたします。

 

お客様のご都合に合わせて解決させます

今回のお客様の場合、5分割(月々15,840円)を希望されました。

そして、1回目、3回目、5回目の入金で1社ずつ時効援用をして解決をさせました。

 

借金問題は最終的な着地点が重要です

今回JICCを開示したところ、時効援用をしたカード会社の情報が消えていることが確認できた他に、まだクレディセゾン、新生フィナンシャル(レイク)、セゾンファンデックスの3社が残っていることが判明いたしました。

引き続き、この3社への時効援用のご依頼を5分割払いでいただきました。

支払いが難しい多重債務の場合、自己破産など法的整理で解決をさせることもできますが、すべて時効期間が完成しているのであれば時効援用での解決をご検討されてはいかがでしょうか?

 

▼まとめ

長年放置されてきた借金問題もいつかは解決をさせないといけないときが来ます。

解決の方法は、払うのか、時効援用をするのか、自己破産など法的整理をするのか?

借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所では、最後まで相談は無料、時効援用後のアフターフォローも充実、郵送料などの実費など追加費用無しの安心価格、時効援用1案件24,000円(税抜)で解決しますので、最後まで安心してお任せいただけます。

 

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