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日本保証代理人引田法律事務所へ時効援用をした結果、請求が来なくなりました

2021/02/19
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武富士の借金で日本保証代理人引田法律事務所への時効援用のご依頼を先月いただいたお客様から、時効援用後、引田法律事務所から請求が来なくなったとのご報告をいただきました。

 

◎借金の時効援用日記 令和3年2月17日【泉南行政書士事務所】

 

日本保証代理人引田法律事務所(武富士の借金)への時効援用実績多数!

武富士が事実上の倒産をして昨年で10年となりましたが、いまだに時効援用の現場では相談や依頼が多く、借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所における令和2年度の債権者別依頼件数も引田法律事務所が最多で1位となっております。

 

武富士など消費者金融の借金には時効があります

時効援用とは?

武富士など消費者金融の借金には時効がありますが、法律では時効期間の経過により当事者の意に反して強制的に借金は消滅しない制度となっております。

ですので、時効期間の経過により借金を消滅させる意思表示をすることで借金は時効消滅します。

この借金を時効消滅させる意思表示のことを時効援用といいます。

 

時効期間

武富士など、消費者金融の借金であれば、

①5年以上払っていない

②5年以上債権者と話し合いをしていない

③10年以上裁判を起こされていなかった

以上の条件が揃っていれば時効期間は満了していますので、あとは引田法律事務所に時効援用をすることで借金は時効消滅しますので、今後請求をされることも、裁判を起こされたり給料の差し押さえなどのリスクも無くなります。

あと、日本保証代理人引田法律事務所の事案であれば、信用情報機関(JICC)に登録されている日本保証の延滞情報(いわゆるブラックリスト)も消えて無くなります。

 

借金問題は最終的な着地点が重要です

武富士の借金が時効援用で解決しても、別件で5年以上放置された借金がある場合は、そちらが原因で結局自己破産をするのであれば何のために武富士の借金を時効援用で解決をさせたのか意味がなくなってしまいます。

 

請求も来ない借金を時効援用する場合は?

今回ご紹介しているお客様は、武富士以外にも5年以上払っていない借金があるので、引田法律事務所以外は請求をしてこないけれどもそちらも時効援用で解決をさせたいとのことでした。

消費者金融や信販会社は合併や倒産、債権譲渡などの多い業界ですので、請求が来なくなった借金の場合は現在の債権者が分からないことがよくあります。

ですので、この後信用情報の開示を開示して、いわゆるブラックリストになっている情報があればそちらも時効援用で解決をさせる予定で進行中です。

お客様が岡山に行く予定があるので、その時にCICの窓口で開示してくるとのことでした。

 

信用情報機関の窓口で情報開示をする場合は、新型コロナウィルスの影響で信用情報機関の開示窓口が閉鎖されていないか確認してください

現在、岡山のCIC開示窓口での情報開示はできるのですが、東京(新宿)・名古屋・大阪・福岡の開示窓口は閉鎖されているのでお気を付けください。

JICCの開示窓口も現在休止中ですので、郵便かスマートフォンによる開示をされることをお薦めいたします。

CICの開示窓口は、岡山の他、札幌と仙台の窓口が現在受付をしておりますが、開示に行く前に一度CICのホームページで確認をするか、郵送やスマートフォンでの開示手続をすることをお薦めします。

 

▼まとめ

長年放置されてきた借金問題もいつかは解決をさせないといけないときが来ます。

解決の方法は、払うのか、時効援用をするのか、自己破産など法的整理をするのか?

5年以上放置された借金の場合は時効援用から検討するのが大きな失敗もないので良いと思います。

借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所では、最後まで相談は無料、郵送料などの実費も追加費用無しの安心価格、時効援用1案件24,000円(税抜)で解決いたします。

時効援用後のアフターフォローも充実しておりますので、最後まで安心してお任せいただけます。

まずは電話またはメールにてお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

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