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日本保証代理人引田法律事務所から通知書が来たら

2021/02/19
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日本保証代理人引田法律事務所からの武富士の昔の借金で通知書が届いたお客様から時効援用のご依頼をいただきました。

 

◎借金の時効援用日記令和3年2月18日【泉南行政書士事務所】

 

日本保証代理人引田法律事務所から通知書が来たら

武富士が事実上の倒産をして昨年で10年が経ちましたが、いまだに十数年ぶりに武富士の借金の請求が日本保証代理人引田法律事務所から来たというご相談が珍しくありません。

日本保証代理人引田法律事務所から武富士の昔の借金の請求が来た場合は、あわてて引田法律事務所に電話をするのではなく、その前に【時効援用】で解決ができるのかご検討ください。

この順番を間違えると時効援用での解決が困難になるリスクが生じますのでお気を付けください。

 

時効援用とは?

武富士など消費者金融の借金には時効があります。

法律では、時効期間の経過により当事者の意に反して強制的に借金が消滅しないようになっています。

ですので、時効期間が経過したら借金を時効消滅させる意思表示をすることで借金は消滅します。

この意思表示のことを【消滅時効の援用】といいます。

※時効期間経過前の時効援用は無効(何もしていないのと同じ)です。

 

反対に、借金を時効消滅させない意思表示のことを【時効の利益の放棄】といいます。

時効放棄をすると援用権は喪失します。

※時効期間経過前の時効放棄も無効です。

 

あと、債権者の権利(請求権など)を認める行為を【承認】といいます。

債務承認をすると時効期間は振り出しに(ゼロに)戻って再び進行します。

※債務承認は時効期間経過の前後を問わず有効です。

 

時効期間

武富士など、消費者金融の借金であれば、

①5年以上払っていない

②5年以上債権者と話し合いをしていない

③10年以上裁判を起こされていなかった

以上の条件が揃っていれば時効期間は満了となりますので、後は【時効援用】をすることで借金は時効消滅します。

借金が時効消滅をすれば、今後請求をされることも、裁判を起こされたり給料の差し押さえなどのリスクも無くなります。

日本保証代理人引田法律事務所の事案であれば、信用情報(JICC)に登録されている日本保証の延滞情報(いわゆるブラックリスト)も抹消されます。

 

債務承認に気を付けてください

債務承認とは、請求権など、債権者の権利を認めることをいいますが、武富士で借金を昔していたことを認めるだけではなく、一部弁済、分割や減額の和解のお願い、支払猶予懇願なども債務承認になる余地があるのでご注意ください。

※電話で話をしてしまった方はすぐにご連絡ください。対処方法をお伝えいたします。

 

引田法律事務所に職場を教えないように気を付けてください

引田法律事務所に職場を教えてしまうと、裁判を起こされて判決などが出ると給料の差押えのリスクが生じるので気を付けてください。

 

▼まとめ

長年放置されてきた借金問題もいつかは解決をさせないといけないときが来ます。

解決の方法は、払うのか、時効援用をするのか、自己破産など法的整理をするのか?

まずは時効援用からご検討ください。

借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所では、相談は無料、時効援用1案件24,000円(税抜)で解決します。

引田法律事務所への時効援用実績多数!

借金の時効援用のことなら泉南行政書士事務所にお任せください。

 

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