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引田法律事務所への時効援用のご依頼が多数来ています

2021/02/23
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武富士の借金(日本保証代理人)とアプラスの借金(パルティール債権回収代理人)で引田法律事務所への時効援用のご依頼が本日は多数ございました。

 

◎借金の時効援用日記 令和3年2月22日【泉南行政書士事務所】

 

引田法律事務所への時効援用のご依頼は、昨年の当事務所における依頼件数の統計でも引田法律事務所が1位と最も多く、もともと時効援用で解決をする人が多い案件ではあるのですが、2月18日のブログにも書いたように、最近は『10年以上請求が来なかったのに突然引田法律事務所から請求が来た』というご相談が続いております。

 

借金には時効があります

武富士やアプラスなど、消費者金融や信販会社の借金には時効があります。

①5年以上払っていない

②5年以上債権者と話し合いをしていない

③10年以上裁判を起こされていなかった

以上の条件が揃っていれば時効期間は満了しておりますので、あとは引田法律事務所に対して【時効援用】をすることで借金は消滅し、今後は引田法律事務所から請求をされることも、裁判を起こされたり給料の差し押さえなどのリスクも無くなります。

 

時効援用とは?

法律により、時効期間の経過によって当事者の意に反して強制的に借金が消滅してしまわないようになっていますので、時効期間が経過したら消滅時効を使って借金を消滅させる意思表示をすることで借金は確定的に消滅します。

この意思表示のことを【時効援用】といいます。

 

自宅訪問にも警戒をした方が良いかもしれません

本日は引田法律事務所への時効援用のご依頼以外にも、キャスコの借金でアウロラ債権回収への時効援用のご依頼もいただいたのですが、そのお客様は2カ月ほど前にアウロラ債権回収から委託を受けたオリファサービス債権回収が自宅まで訪問に来て、そしてまた先日訪問予告の通知が郵便で送られて来たとのことでした。

 

実は3カ月ほど前になりますが、引田法律事務所から委託を受けたオリファサービス債権回収が自宅訪問をするというご相談が多発した時期がありました。

そのときは不在で、ポストに手紙が入っていたという方に先月【再調査(ご不在)に対するご連絡】と題した再訪問を検討しているという内容の書面が引田法律事務所から届いた事例などもあるので、もしかしたらまた一斉に自宅訪問に回る可能性もあるので警戒した方が良いと思います。

 

▼まとめ

長年放置されてきた借金問題もいつかは解決をさせないといけないときが来ます。

解決の方法は、払うのか、時効援用をするのか、自己破産など法的整理をするのか?

まずは時効援用からご検討ください。

借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所では、相談は無料、時効援用1案件24,000円(税抜)で解決します。

時効援用後のアフターフォローも充実しておりますので、住宅ローンや車のローンが組めなくてお困りの方もご遠慮なくご相談くださいませ。

 

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