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引田法律事務所から【受任通知】【通知書】が届いたご相談が連日来ております

2021/02/24
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引田法律事務所から【受任通知】【通知書】が届いたご相談が連日続いてます。

 

◎借金の時効援用日記 令和3年2月23日【泉南行政書士事務所】

 

昨日のブログでも書いたように、本日も引き続き日本保証代理人引田法律事務所から武富士の昔の借金の請求が20年近く来ていなかったのに受任通知が突然送られてきた件で時効援用のご依頼をいただきました。

 

武富士の昔の借金は時効援用で解決をさせる方が多い事案です

武富士が事実上の倒産をして昨年で10年となりましたが、いまだに突然請求が来るようになったというご相談が後を絶ちません。

借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所の昨年の統計では、武富士の債権を大量に扱っている引田法律事務所の案件が受任件数1位と最多の案件となっており、いかに武富士の借金を払えなくなってしまった人が多かったのか、そして、武富士の借金を時効援用で解決をさせる人が多いのかが時効援用実務の現場では浮き彫りとなっております。

 

時効援用とは?

時効期間

武富士など消費者金融の借金であれば、

①5年以上払っていない

②5年以上債権者と話し合いをしていない

③10年以上裁判を起こされていなかった

以上の条件が揃っていれば時効期間は満了していますので、あとは引田法律事務所に対して【時効援用】をすることで借金は消滅します。

 

時効援用とは?

法律では、時効期間の経過により当事者の意に反して強制的に借金が消滅してしまわないようになっています。

そして、時効の利益を受ける者が消滅時効を使って借金を消滅させる意思表示をすることで確定的に借金は消滅します。

この意思表示のことを【時効援用】といいます。

 

時効援用が成立(成功)したら

時効援用が成立すれば借金は時効消滅しますので、今後は請求をされることも、裁判を起こされたり給料の差し押さえなどのリスクも無くなります。

日本保証代理人引田法律事務所の時効援用であれば、信用情報機関(JICC)に登録されている日本保証の延滞中の情報(いわゆるブラックリスト)も抹消されて綺麗になります。

 

▼まとめ

時効期間が経過した借金をそれ以上放置するのはリスクばかりです。

長年放置されてきた借金問題もいつかは解決をさせないといけないときが来ます。

解決の方法は、払うのか、時効援用をするのか、自己破産など法的整理をするのか?

まずは時効援用から検討するのが大きな失敗が無いので良いと思います。

借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所では、相談は無料、時効援用1案件24,000円(税抜)で解決します。

引田法律事務所への時効援用のことなら実績多数の泉南行政書士事務所にお任せください。

 

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