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アコムから催告状が送られてきたお客様から時効援用のご依頼をいただきました

2021/03/03
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アコムから今まではハガキで請求が届いていたのに、今回は封筒で催告状が送られてきたというお客様から時効援用のご依頼をいただきました。

 

◎借金の時効援用日記 令和3年2月28日【泉南行政書士事務所】

 

アコムの請求がハガキから封筒に変わったことで「次は裁判かもしれない」と怯えておられるようでしたが、私の経験上の話をすれば、特にそのような傾向などは無いので必要以上におびえることは無いことをお伝えいたしました。

ただし、いつかは解決をさせないと本当に裁判や給料の差押えをされるリスクがあるので、払うのか、時効援用をするのか、自己破産など法的整理をするのか、いずれかの方法でいつかは解決をさせないといけないときが来ます。

 

時効援用ができるのか確認してください

アコムの借金であれば、

①アコムに5年以上払っていない

②アコムと5年以上話し合いをしていない

③アコムから10年以上裁判を起こされていなかった

以上の条件が揃っていれば時効期間は満了していますので、あとはアコムに対して【時効援用】をすることで借金は消滅し、今後請求をされることも、裁判を起こされたり給料の差し押さえなどのリスクも無くなります。

そして信用情報機関(JICC・CIC)に載っているアコムの延滞中の情報(いわゆるブラックリスト)も時効で処理され、抹消されるか、延滞はあったけれども完了したグレーな情報となり5年後に消えて無くなります。

 

裁判を起こされたかどうか分からない⁈

このお客様は、住民票を移していない時期があり、その間に裁判を起こされていた場合は、本人が知らない間に判決が出ている可能性がありました。

アコムからの請求書面の特徴の一つですが〈ローンご契約内容〉という欄に【基本契約日】と記載されている人と【示談締結日】と記載されている人に分かれます。

このお客様の場合は、以前届いていたハガキに【基本契約日】と記載がありました。

これも経験上の話ですが、今までアコムから裁判を起こされたお客様や、分割や減額の和解をした方の場合は、皆様【示談締結日】となっていましたので、あくまでも今までと同じパターンであれば裁判は起こされていないことが推定されます。

アコムから裁判を起こされたかどうか分からない方は、一度アコムから送られてきた書面を確認してみてはいかがでしょうか?

 

▼まとめ

長年放置されてきた借金問題もいつかは解決をさせないといけないときが来ます。

借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所では、これまで時効援用実績2,000件以上の行政書士がお客様一人ひとりのお話をお伺いしますので、時効援用の可否はもちろん、お客様の疑問にもその場でお答えすることができます。

また、最善の解決法のご提案やアドバイスなどもさせていただきますので、まずは電話やメールでお気軽にお問い合わせください。

 

相談は無料、時効援用1案件24,000円(税抜)で解決します。

 

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借金の時効援用に専門特化した行政書士直伝の貴重な情報がたくさんございますので、一度ご覧になって、是非お役立てくださいませ。