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時効援用前には信用情報(JICC)に載っていたSMBCコンシューマーファイナンスと新生フィナンシャルのブラックリストが、時効援用後抹消されていました

2021/03/17
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信用情報(JICC)を開示したら、SMBCコンシューマーファイナンスと新生フィナンシャルの延滞情報(いわゆるブラックリスト)が載っていたので、時効援用のご依頼をいただいていたお客様から、時効援用後にもう一度JICCを取り寄せたところ、時効援用前には載っていたSMBCコンシューマーファイナンスと新生フィナンシャルの情報が消えて無くなっていたとのご報告をいただきました。

 

◎借金の時効援用日記 令和3年3月9日【泉南行政書士事務所】

 

東日本大震災に被災して返済できなくなった未解決の借金問題もお任せください

今年の3月11日で、大被害をもたらした東日本大震災から10年を迎えます。

今回時効援用で借金問題を解決をさせたお客様がそうなのですが、東日本大震災に被災して払えなくなって、いまだに未解決の借金問題のご相談があります。

 

5年以上放置された借金は【時効援用】をすることで時効消滅します

SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)や、新生フィナンシャル(レイク)など、消費者金融の借金であれば、

①5年以上払っていない

②5年以上債権者と話し合いをしていない

③10年以上裁判を起こされていなかった

以上の条件が揃っていれば、あとは【時効援用】をすることで借金は時効消滅しますので、今後請求をされることも、裁判を起こされたり給料の差し押さえなどのリスクも無くなります。

そして、信用情報機関に登録している消費者金融の場合、時効援用をすることで抹消されて無くなるか、延滞をしたけれども完了したグレーな情報となって5年後に消えて無くなるか、どちらかの処理がされます。

 

▼まとめ

長年放置されてきた借金問題もいつかは解決をさせないといけないときが来ます。

解決の方法は、払うのか、時効援用をするのか、自己破産など法的整理をするのか?

5年以上放置された借金であれば、まずは時効援用からご検討ください。

借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所では、相談は無料、時効援用1案件24,000円(税抜)で解決します。

 

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借金の時効援用に専門特化した行政書士直伝の貴重な情報がたくさんございます。

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