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ニッテレ債権回収株式会社から身に覚えがない借金の請求が来た⁉

2021/03/23
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以前、亡くなった母親名義の借金の請求が来ているとのことで、相続人による時効援用のご依頼をいただき時効が成立して、その後は請求が来なくなったお客様から、今度は父親名義の借金の請求がニッテレ債権回収株式会社から来たのでこちらも時効援用で解決をさせたいというご相談をいただきました。

 

◎借金の時効援用日記 令和3年3月15日【泉南行政書士事務所】

 

ニッテレ債権回収から身に覚えがない借金の請求が来た

ニッテレ債権回収株式会社から父親宛に、やまぎんカード(合計3債権)で約10年払っていない借金の請求が来ているのですが、お父様のご記憶では、まったく身に覚えがない借金とのことでした。

このような場合、本来であれば【債務不存在確認訴訟】等で争うのが筋道だと思いますが、10年以上前の借金の不存在を証明することは難しく、そのような事情もあり、実務の現場では身に覚えがない借金の場合でも、便宜上ではありますが時効援用で解決をさせることがよくあります。

 

時効期間(やまぎんカードなど信販会社の借金の場合)

やまぎんカードなど、信販会社の借金であれば、

①5年以上払っていない

②5年以上債権者と話し合いをしていない

③10年以上裁判を起こされていなかった(判決の出る前であればまだ間に合います)

以上の条件が揃っていれば時効期間は満了していますので、あとはニッテレ債権回収に対して時効援用をすることで借金は消滅しますので、今後請求をされることも、裁判を起こされたり財産の差し押さえなどのリスクも無くなります。

 

身に覚えがないことを理由に、ニッテレ債権回収の請求を無視するのはリスクが高い?

ニッテレ債権回収に対して時効援用成功すると、ニッテレ債権回収は契約当時本人が署名捺印をした契約書の原本などを返送してきます。

つまり、ニッテレ債権回収は、いつも裁判等で身に覚えがないことを争ったときには債権が正当に発生し、存在していると裁判官が客観的に見て判断する証拠となりうるものを持っているということです。

 

そもそも無視をしていれば解決ができるという問題ではないので、身に覚えが無い場合でも、借金問題の専門家に一度ご相談するべきかと思います。

 

ニッテレ債権回収から複数の借金の請求が来ている場合でも追加費用は無しの安心価格、時効援用1案件分の26,400円(税込)で解決します

ニッテレ債権回収から3つの契約(借金)の請求が来ていましたが、そのような場合でも、全ての債権を一つの時効援用書面にまとめてニッテレ債権回収に送達できますので、時効援用書面作成業務1案件分26,400円(税込)で解決できます。

 

▼まとめ

借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所では、北海道から沖縄まで全国対応、相談は無料、追加費用は無しの安心価格、時効援用1案件26,400円(税込)で解決します。

借金の時効援用に専門特化した行政書士がお客様一人ひとりのお話を直接お伺いいたしますので、お客様一人ひとりの状況に合わせた最善の解決方法をご提案いたします。

ニッテレ債権回収から身に覚えがない借金の請求が来た場合にも対応しておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

 

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