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借金を時効援用で消して家を買って引っ越したら、今度は奥様の借金の請求が来た⁉

2021/03/23
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2年ほど前にアペンタクル(ワイド)と新生フィナンシャル(レイク)の借金を時効援用で解決をさせて信用情報(いわゆるブラックリスト)がきれいになって住宅ローンが組めるようになり、家を買って引越しをしたところ、今度は奥様の借金でSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)から請求が来たとのことで、こちらも時効で解決をさせたいとのことで時効援用のご依頼をいただきました。

 

◎借金の時効援用日記 令和3年3月16日【泉南行政書士事務所】

 

住民票を移したら昔の借金の請求が来た

借金の時効援用の現場では「ずっと請求してこなかったのに、引越しをして住民票を移したら、突然請求が来るようになった」というご相談が珍しくありません。

長年放置されてきた借金問題もいつかは解決をさせないといけないときが来ます。

解決方法は、払うのか、時効を使って消すのか、自己破産など法的整理をするのか?となってまいります。

5年以上放置された借金であれば【時効援用】をすることで解決できるかもしれません。

 

消費者金融などの借金には時効があります

SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)など、消費者金融の借金であれば、

①5年以上払っていない

②5年以上話し合いをしていない

③10年以上裁判を起こされていなかった

以上の条件が揃っていれば、後は債権者(SMBCコンシューマーファイナンス)に対して【時効援用】をすることで借金は時効消滅します。

借金が時効により消滅すれば、今後請求をされることも、裁判を起こされたり給料の差し押さえなどのリスクも無くなります。

そして、信用情報機関(JICC・CIC)に登録されているSMBCコンシューマーファイナンスで延滞中の情報(いわゆるブラックリスト)も時効で処理され、消えて無くなるか、延滞をしたけれども完了したグレーな情報となって5年後に抹消されます。

 

▼まとめ

借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所では、借金の時効に関する無料相談を実施しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

時効援用1案件24,000円(税抜)で解決します。

借金の時効援用のことなら、泉南行政書士事務所にお任せください。

 

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