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引田弁護士から武富士の請求が来た|借金の時効援用専門【泉南行政書士事務所】

2021/04/13
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本日時効援用のご依頼をいただいた3件の内、2件が引田法律事務所への時効援用(武富士の借金、債権者:日本保証)、もう1件は過去に当事務所で引田法律事務所への時効援用をご依頼いただいて、引田法律事務所の件はすでに解決済のお客様より、アコムからアイ・アール債権回収に債権譲渡された借金の時効援用のご依頼をいただきました。

 

今日のブログは引田法律事務所(日本保証代理人、武富士の借金)の時効援用をピックアップいたしましたので参考にしてみてください。

 

◎借金の時効援用日記 令和3年3月30日【泉南行政書士事務所】

 

武富士など、消費者金融の借金には時効があります

武富士など、消費者金融の借金であれば、

①5年以上払っていない

②5年以上債権者と話し合いをしていない

③10年以上裁判を起こされていなかった

以上の条件が揃っていれば時効期間は満了となり、あとは引田法律事務所へ【時効援用】をすることで武富士の借金は時効消滅しますので、今後請求をされることも、裁判を起こされたり給料の差し押さえなどのリスクも無くなります。

そして、信用情報機関(JICC)に登録されている日本保証の延滞情報(いわゆるブラックリスト)も抹消されて綺麗になります。

 

知らない間に裁判を起こされている可能性は?

知らない間に裁判を起こされている可能性は低いのですが、ゼロではありません。

それでは、どのようなケースで知らない間に裁判を起こされているのでしょうか?

 

①住民票を移していなかった

住民票の住所地に住んでいなかった場合などは『居所不明』を理由に『公示送達』という方法で知らない間に裁判を起こされている可能性があります。

 

②同居人が裁判所からの通知を捨ててしまった

裁判所からの通知は『特別送達』という手渡しの郵便で届きます。

家族などの同居人が裁判所からの通知を受け取ったのに本人に黙って捨ててしまった場合は、本人の知らない間に裁判手続きが進行してしまいます。

 

③不在連絡票を捨てられた、盗まれた

特別送達が配達された時に留守であった場合はポストに『郵便物等ご不在等連絡票』が投函されます。

この不在連絡票を同居人が本人に黙って捨ててしまった場合も、本人の知らない間に裁判手続きは進行します。

あと、ポストの中の郵便物を盗難されるケースもゼロではないようです。

 

『まずは時効援用から検討する』これがセオリーです

武富士が倒産をして昨年で10年が経過しましたが、借金の時効援用の現場では、いまだに解決されずに放置されている武富士の借金問題に関する時効援用のご依頼がたくさん寄せられています。

 

長年放置されてきた借金問題もいつかは解決をさせないといけないときが来ます。

解決の方法は、払うのか、時効援用をするのか、自己破産など法的整理をするのか?

まずは時効援用を検討して、時効援用ができない事情がある場合は払って解決をさせる、時効援用も払うこともできない場合は自己破産など法的整理という順番で検討していくのが大きな失敗が無いので良いと思います。

 

▼まとめ

借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所では、相談は無料、時効援用1案件24,000円(税抜)で解決します。

5年以上払っていない、話し合いもしていない、10年以上裁判所からの通知を受け取っていないのであれば、一度お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

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