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任意整理後7年払っていない借金で時効援用のご依頼をいただきました

2021/04/25
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消費者金融アコムに対して任意整理をして、7年間支払いをしていないお客様から、アコムから圧着ハガキで催告書が届いたとのご相談をいただきました。

 

◎借金の時効援用日記 令和3年4月11日【泉南行政書士事務所】

 

任意整理後の消費者金融の借金の時効期間は原則として5年です

任意整理後、しばらくは毎月支払いをしていたのですが、職を失い生活保護を受給、その後やっと職に就き引越しをしたため、アコムからの通知が無くそのままになっていたとのことでした。

 

そしてアコムから圧着ハガキで催告書が届いたのですが、母子家庭で高校生の子供との生活が精一杯で返済の目処が立たないとのことでした。

お金を借りておきながら、任意整理にも応じていただいたにも関わらず今度は支払えない等と心苦しいのですが、時効援用の手続きをお願いしたいとのことでしたので、アコムへの時効援用のご依頼をいただきました。

 

時効の条件

アコムなど、消費者金融の借金であれば、

①5年以上払っていない

②5年以上債権者と話し合いをしていない

③10年以上裁判を起こされていなかった

以上の条件が揃っていれば時効期間は満了していますので、あとは債権者(アコム)に対して【時効援用】をすることで借金は時効消滅しますので、今後請求をされることも、裁判を起こされたり給料の差し押さえなどのリスクも無くなります。

アコムのように信用情報機関に登録されている消費者金融であれば、現在信用情報機関に登録されている延滞中の情報(いわゆるブラックリスト)も時効により処理され、すぐに抹消されるか、延滞をしたけれども完了したグレーな情報となり5年後に抹消されます。

 

北海道から沖縄まで全国対応しております

借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所は、北海道から沖縄まで全国対応での実績多数の事務所です。

遠方のお客様も安心してご相談、ご依頼お待ちしております。

 

▼まとめ

借金が払えなくなって、その後放置されてきた借金問題もいつかは解決をさせないといけないときが来ます。

解決方法は、払うのか、時効援用をするのか、自己破産など法的整理をするのか?

5年以上放置された借金の場合は、時効援用から検討するのが良いと思います。

 

借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所では、相談無料、時効援用1案件24,000円(税抜)で解決します。

 

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