アコムマスターカードの借金を時効援用した後、アコムから請求が来なくなりました
2カ月前にアコムマスターカードのローン(キャッシング)とショッピング(クレジット)の2債権を時効援用したお客様から、時効援用後はアコムから請求が来なくなったとのご報告をいただきました。
◎借金の時効援用日記 令和3年4月17日【泉南行政書士事務所】
昨年当事務所でアコムマスターカードの借金を時効援用で消滅させたお客様からの紹介で、2カ月ほど前に当事務所で時効援用書面作成業務をご依頼いただきました。
▼アコムマスターカードの2債権(キャッシングとショッピング)をまとめて時効援用書面の作成をいたします
■時効期間
アコムの借金であれば、
①アコムに対して5年以上払っていない
②アコムと5年以上話し合いをしていない
③アコムから10年以上裁判を起こされていなかった
以上の条件が揃っていれば時効期間は満了しています。
■時効期間満了+時効援用=借金消滅(0円)
時効期間が満了しても、当事者の意に反して強制的に借金が消滅しないように、法律で時効期間満了後に【時効援用】をすることで借金が時効消滅するように規定されています。
ですので、時効期間経過後であってもアコムはいつまでも請求ができますし、裁判を起こされたり給料の差押えのリスクもあります。
時効期間が経過しても、時効援用をするのも時効援用をせずに返済をするのも私権の自由ということになります。
■追加費用は無しの安心価格、時効援用1案件24,000円(税抜)で解決します
アコムマスターカードの場合、ローンの債権(キャッシング)とショッピングの債権(クレジット)の2債権があります。
もし、両方の債権で時効期間が満了しているのであれば、時効援用をする相手は同じ(両債権ともにアコム)ですので、時効援用書面一つで2つの債権の時効援用をする書面を作成致しますので、追加費用は無しの時効援用書面作成業務1案件分の24,000円(税抜)で解決できます。
▼時効援用後のアフターフォローも充実しています
アコムの2債権は両方とも時効援用が成功し、もうアコムから請求のハガキ等は来なくなったとのことでした。
ですが、別件で請求は来なくなったけれどもアコムと同じ期間放置された借金があるとのことでした。
お客様は信用情報(JICCとCIC)の開示手続をしたので、開示結果のフォローをご希望とのことでした。
信用情報を開示すると、アコムの2債権が時効援用により綺麗になっていることと、もし別件で長期延滞中の情報(俗にいうブラックリスト)があれば、そちらも確認できます。
もし、ブラックリストがあれば、そちらも時効援用できれいにしたいとのことでした。
▼まとめ
長年放置されてきた借金問題もいつかは解決をさせないといけないときが来ます。
解決の方法は、払うのか、時効援用をするのか、自己破産など法的整理をするのか?
解決後の信用情報に関しても時効援用が一番有利ですので、まずは時効援用から検討していくのが良いと思います。
相談は無料ですので、お気軽にお問い合わせくださいませ。
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