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時効援用でブラックリストからの脱出に成功しました

2021/04/29
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ギルド(ハッピークレジット)、新生フィナンシャル(レイク)、日本保証代理人引田法律事務所(武富士)、三菱UFJニコスの4社に対して時効援用をして借金を消滅させたお客様の信用情報がブラックリストから脱出できたのが確認できました。

 

◎借金の時効援用日記 令和3年4月25日【泉南行政書士事務所】

 

借金には時効があります

 

ギルドの自宅訪問

初めてのご相談は、ギルドの【訪問通知書】を無視していたら自宅訪問されたとのことでした。

 

借金の時効の条件

消費者金融やクレジットカードの借金であれば、

①5年以上払っていない

②5年以上債権者と話し合いをしていない

③10年以上裁判を起こされていなかった(判決の出る前であれば間に合います)

以上の条件が揃っていれば、後は【時効援用】をすることで借金は消滅しますので、今後請求や自宅訪問をされることも、裁判を起こされたり給料の差し押さえなどのリスクも無くなります。

 

まずはギルドの1件を時効援用のご依頼をいただき、解決いたしました。

 

引田法律事務所から封筒が届く

ギルドの次は、武富士の借金で日本保証代理人引田法律事務所から【通知書】などの請求が来ているとのことでした。

こちらもギルドと同時期から放置されていたものだったので時効援用のご依頼をいただき解決しました。

 

信用情報を開示

ギルドと引田法律事務所の2件は無事に時効で解決できて、もう請求なども来なくなりました。

ただし、借金問題は最終的な着地点が重要です。

別件の借金を放置したままではいつまで経ってもブラックリストに載ったままですし、お客様ご自身も長年頭の隅で借金のことが気になっていたので「全部きれいにしたい」とのことでした。

 

ですので、信用情報を開示して、そこに延滞中の情報(いわゆるブラックリスト)が載っていた場合はそちらも時効援用で借金を消すことをお薦めしました。

 

JICCの開示結果

お客様はお引越しを何度かしていて、昔の住所が分からないとのことでしたので戸籍の附票を取り寄せ、全ての住所の情報を載せてJICCを開示しました。

すると、日本保証の情報が時効援用により消えて無くなっていましたが、新生フィナンシャルの延滞情報が載っていたのでそちらも時効援用で消滅させました。

※JICCの情報は、時効援用が成立すると抹消されます。

 

CICの開示結果

新生フィナンシャル(レイクの借金)も時効援用で解決をさせた後、CICも開示いたしました。

すると、延滞中の三菱UFJニコスの情報(いわゆるブラックリスト)と、携帯会社で延滞はしたけれども4年前に完済した情報(いわゆるグレー情報)が出てまいりました。

こちらの三菱UFJニコスの件も時効援用のご依頼をいただき解決をさせました。

 

CICの再開示

時効援用をすれば三菱UFJニコスの情報が消えて、携帯会社のグレーな情報のみになることは説明済でしたが、お客様の希望で、三菱UFJニコスの時効援用後の情報も確認しておきたいとのことでCICを再開示いたしました。

すると、三菱UFJニコスの情報は消えて無くなっており、携帯会社のグレーな情報のみになっていることが確認できました。

 

▼まとめ

これで延滞中の、いわゆるブラックリストから脱出ができてお客様もお喜びの様子でした。

来年には携帯会社のグレー情報も保有期限が過ぎて消えて無くなるので、スーパーホワイト防止のために、限度額の低いクレジットカードを作ることをお薦めいたしました。

クレジットカードが作れたら、来年にはグレー情報も消えて無くなるので、信用情報は完全にきれいな状態となります。

 

借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所では、相談は無料、時効援用1案件24,000円(税抜)で解決します。

時効援用後のアフターフォローも充実していますので是非ご利用くださいませ。

 

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