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時効期間経過後に支払督促が確定しても時効援用ができるケースがあるのはご存知ですか?

2021/05/15
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裁判上の請求の一つに【支払督促】という手続があります。

支払督促が確定した後でも時効援用で借金を消滅させることのできるケースもあります。

 

◎借金の時効援用日記 令和3年5月15日【泉南行政書士事務所】

 

▼新着記事を作成しました

今回作成した新着記事は、時効期間経過後に支払督促が確定しても時効援用ができるケースについて特集いたしました。

 

支払督促が確定すると10年間時効にはならないの?

借金の時効援用の相談に乗っていると、よく「支払督促が確定したらどのような場合でも10年間時効にならない」と勘違いしている方が非常に多くおられます。

実際に詳しくお話をお伺いすると、時効援用で解決ができるケースがちらほらとございます。

時効で解決のできる仮執行宣言付支払督促確定後の借金を放置するのはリスクばかりです。

ご自身のケースは時効援用で解決ができるのか一度チェックしてみてください。

 

どんな場合、支払督促が確定しても時効援用できるの?

①5年以上払っていない、話し合いもしていない、10年以上裁判を起こされていない状態で支払督促を申立てられた

②無視をしたことで支払督促が確定した

③支払督促確定後も無視している

④支払督促確定後、差押えをされていない

この条件が揃っているのであれば時効援用で借金を消せる可能性が高いので、一度下のボタンから新着ページをチェックしてみてください。

 

▼まとめ

仮執行宣言付支払督促には執行力が認められるので、時効援用で解決ができる借金を放置するのはリスクばかりです。

借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所では、相談無料、追加費用は無しの安心価格、時効援用1案件26,400円(税込)で解決します。

 

それでは、下のボタンから新着記事もご確認下さい。