オリコへの時効援用のご依頼をいただきました
時効援用をお願いしたいとのことで、オリコ(オリエントコーポレーション)への時効援用のご依頼をいただきました。
◎借金の時効援用日記 令和3年5月16日【泉南行政書士事務所】
▼オリコは、あまりしつこい請求をしてこない傾向にあります
10か月ほど前にオリコからコジマカードの請求が来たことはあったけれど、あまりしつこく請求はしてこないとのことでした。
ただ、住宅ローンを組みたいので早く解決をさせたいとのことでした。
11~12年前に裁判を起こされ、無視をしたとのことでしたが、判決により年利が6%と低かったこともあり、そんなに高額に膨れ上がってはいませんでした。
▼過去に裁判を起こされた場合、時効期間は10年となります
オリコ(コジマカード)など、クレジットカードの借金の時効期間は原則として5年なのですが、判決で確定した借金の時効期間は10年となります。
①オリコに10年以上払っていない
②オリコと10年以上話し合いをしていない
③オリコから10年以上差押えをされていない
④オリコから10年以上裁判を起こされていない
この4点が間違いないとのことでしたので時効援用のご依頼をいただくこととなりました。
時効援用後はオリコの借金が時効消滅しますので、今後請求書が届くことも、裁判を起こされたり給料の差し押さえなどのリスクも無くなります。
▼長期延滞後に返済をしても信用情報にグレーな情報が5年残ります
時効援用後に住宅ローンを組みたいとのことでしたので信用情報(いわゆるブラックリスト)のご説明もさせていただきました。
オリコの借金は時効援用で解決をさせるので、信用情報のいわゆるブラックリストは抹消されるか、延滞をしたけれども完了したグレーな情報となって5年間残ります。
オリコ以外の借金は無かったかお伺いいたしましたところ、レイク(新生フィナンシャル)で延滞をして、1年前に完済したとのことでした。
長期延滞をして完済した場合、延滞をしたけれども完了したグレーな情報となって5年間信用情報に残ります。
つまり、長期延滞の場合、時効援用の方が払うより信用情報がきれいになるのが5年早いか同じということになります。
▼まとめ
長年放置されてきた借金問題もいつかは解決をさせないといけないときが来ます。
解決の方法は、払うのか、時効援用をするのか、自己破産など法的整理をするのか?
借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所では、相談無料、追加費用は無しの安心価格、時効援用1案件26,400円(税込)で解決します。
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