引田法律事務所への時効援用のご依頼をいただいたお客様の信用情報の開示結果が届いたので、今後のアドバイスをさせていただきました
以前、武富士の借金で日本保証代理人引田法律事務所への時効援用のご依頼をいただいて解決をさせたお客様の信用情報の開示結果が届いたので、説明や今後のアドバイスなどをさせていただきました。
◎借金の時効援用日記 令和3年7月3日【泉南行政書士事務所】
▼過去に武富士から裁判を起こされて10年以上経過した案件でした
武富士など、消費者金融の借金であれば、
①5年以上払っていない
②5年以上債権者と話し合いをしていない
③10年以上裁判を起こされていなかった
以上の条件が揃っていれば時効期間は満了していますので、後は【時効援用】をすることで借金は時効消滅しますので、今後請求をされることも、裁判を起こされたり給料の差し押さえなどのリスクも無くなります。
しかし、今回のお客様は、約19年前に裁判を起こされたことがあったので、
①確定判決から10年以上経過している
②10年以上払っていない
③10年以上債権者と話し合いをしていない
④10年以上差押えをされていない
⑤10年以上裁判を起こされていなかった
以上の条件が必要となります。
今回のお客様の場合は以上の条件が揃っていましたので、武富士の借金を引き継いだ日本保証の代理人である引田法律事務所に対して時効援用をし、昔武富士で作った借金は消滅いたしました。
▼信用情報(JICCとCIC)を開示しました
信用情報(JICCとCIC)の開示結果は、完全にきれいな状態で完済をしている携帯電話の端末の分割払いの情報のみとなっていました。
引田法律事務所への時効援用の前までは、JICCに日本保証の延滞情報(いわゆるブラックリスト)が登録されていたことが推測されますが、時効援用が成功したことにより抹消されたと思われます。
武富士の他に、アイフルでも延滞があったのですが、そちらは返済したとのことでした。
返済をした場合、延滞をしたけれども完了したグレーな情報となりJICCは1年、CICは5年間保存されます。
返済から5年以上経過していたのでアイフルのグレー情報も消えて無くなっていました。
長年のブラックリストから脱出し、現在の信用情報は完全にきれいな状態なのですが、携帯電話の綺麗な情報も、完済から5年で抹消されます。
この情報が抹消されてしまうと、自己破産など、大きな金融事故でどことも契約ができなくて、その後事故情報も抹消された人と同じ【スーパーホワイト】になってしまいますので、携帯電話の綺麗な情報が残っている間にクレジットカードを一つ作っておくことをお薦めいたしました。
▼まとめ
借金問題は最終的な着地点が重要です。
借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所では、お客様一人ひとり、借金の時効援用に専門特化した行政書士が直接対応いたしますので、お客様の状況やリクエストに合わせた最善の解決方法をオーダーメイドでご提案いたします。
相談無料、追加費用は無しの安心価格、時効援用1案件26,400円(税込)で解決します。
時効援用後のアフターフォローも充実していますので是非ご利用くださいませ。
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