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借金を時効援用で消滅させた後に住宅ローンを組みたい方は信用情報を確認してください

2021/08/09
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住宅ローンを組みたいと思っているお客様から1カ月ほど前にアコムへの時効援用のご依頼をいただきました。

信用情報に登録されているアコムの延滞情報(いわゆるブラックリスト)が時効援用により処理される信用情報機関の情報更新のタイミングの関係で、8月以降に信用情報の開示をすることをお薦めしておりました。

8月に入ったら連絡してほしいとアフターフォローをご希望されていたので本日ご連絡をさせていただきました。

 

◎借金の時効援用日記 令和3年8月1日【泉南行政書士事務所】

 

時効援用後のアフターフォローも充実しています

住宅ローンなどの審査の際に使うことが貸金業法などで義務付けられている信用情報ですが、延滞中の情報や過去に債務整理をした情報などが載っているとローン審査に通らなくなる原因となることから、別名『ブラックリスト』などとも呼ばれています。

この信用情報ですが、まだまだ一般の方には馴染みが薄く、インターネットを使って調べている方の場合は、どこから出てきたのかよく分からない都市伝説のような情報も出回っているようなので、出所の明確な情報(法律や裁判所の判断など)を基にするように気を付けた方が良いと思います。

 

借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所では、お客様一人ひとりの情況やリクエストに合わせて、時効援用後のアフターフォローも充実していますので、時効援用に住宅ローンを組みたいと思っている方は信用情報の開示サポート、開示結果の説明、アドバイスなども専門の行政書士が直接対応させていただいておりますので是非ご利用くださいませ。

 

時効援用後はアコムから請求が来なくなりました

このお客様の場合は、債務整理をした後、職場の関係で払えなくなり5年以上経過したという事案でした。

 

アコムの借金であれば、

①アコムに5年以上払っていない

②アコムと5年以上話し合いをしていない

③アコムから10年以上裁判を起こされていなかった

 

以上の条件が揃っていれば時効期間は満了していますので、後はアコムに対して時効援用をすることで借金は消滅し、今後請求をされることも、裁判を起こされたり給料の差し押さえなどのリスクも無くなります。

そして信用情報機関(JICCとCIC)に登録されていたアコムで延滞中の情報(ブラックリスト)も時効で処理され、すぐに抹消されるか、過去に延滞はしたけれども完了しているグレーな情報となり5年後に抹消されます。

 

お客様にお電話をさせていただいたところ、時効援用をした後はアコムから請求が来なくなったとのことでした。

この後、お客様の信用情報を開示して、開示結果に基づき、開示結果の説明、問題点があればその解決方法や対応策、解消の時期などを説明し、最善の解決までお付き合いさせていただく段取りで進行中です。

 

借金問題は最終的な着地点が重要です

時効援用のご依頼をいただいたお客様が最後まで安心してご依頼いただけるよう、借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所では、相談は何度でも無料、追加費用は無しの安心価格、時効援用1案件26,400円(税込)で解決します。

 

▼まとめ

長年放置されてきた借金問題もいつかは解決をさせないといけないときが来ます。

解決方法は、払うのか、時効援用をするのか、自己破産など法的整理をするのか?

借金の時効援用のことなら、借金の時効援用だけに専門特化した泉南行政書士事務所にお任せください。

 

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