BLOG&COLUMNブログ&コラム
BLOG

JICCを開示したら日本保証の延滞情報が載っていたお客様から時効援用のご依頼をいただきました

2021/08/27
  • ロゴ
ロゴ

車のローンを組もうと思ったら審査に通らなかったので信用情報(JICCとCIC)を開示したところ、日本保証の延滞情報(いわゆるブラックリスト)が載っていたとのことで時効援用のご依頼をいただきました。

 

◎借金の時効援用日記 令和3年8月21日【泉南行政書士事務所】

 

▼昔の武富士の借金が放置されていた!

武富士の未払いの借金が、武富士の倒産後、日本保証に引き継がれたものでした。

武富士など、消費者金融の借金であれば、

①5年以上払っていない

②5年以上債権者と話し合いをしていない

③10年以上裁判を起こされていなかった

以上の条件が揃っていれば時効期間は経過していますので、後は時効援用をすることで借金は消滅し、今後請求をされることも、裁判を起こされたり給料の差し押さえなどのリスクも無くなります。

そして現在JICCに載っている日本保証の情報(ブラックリスト)も時効援用により消えて無くなります。

 

JICCとCICの開示結果では、日本保証以外はすべて綺麗な情報だったので、今後は車のローンや住宅ローンの審査で信用情報が足を引っ張ることも無くなります。

 

▼まとめ

すでに武富士は倒産していますが、それで昔、武富士で作った借金が消えて無くなった訳ではございません。

長年放置されてきた借金問題もいつかは解決をさせないといけないときが来ます。

解決の方法は、払うのか、時効援用をするのか、自己破産など法的整理をするのか?

借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所では、相談無料、追加費用は無しの安心価格、時効援用1案件26,400円(税込)で解決します。

 

▼下のボタンから関連記事もご覧ください

借金の時効援用に専門特化した行政書士直伝の貴重な情報がたくさんございます。

一度ご覧になってお役立てくださいませ。