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アビリオ債権回収から減額和解提案書が届いたご相談を連日いただいています|借金の時効援用専門【泉南行政書士事務所】

2021/08/28
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昨日のブログでもご紹介していますが、アビリオ債権回収から減額和解提案書が届いたご相談が連日よせられています。

 

◎借金の時効援用日記 令和3年8月24日【泉南行政書士事務所】

 

SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)など消費者金融の借金は、裁判を起こされていない場合は5年で時効消滅させることができます

SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)など、消費者金融の借金であれば、

①5年以上払っていない

②5年以上債権者と話し合いをしていない

③10年以上裁判を起こされていなかった(判決の出る前であれば間に合います)

以上の条件が揃っていれば時効期間は満了していますので、現在の債権者であるアビリオ債権回収に対して時効援用をすることで借金は時効となって消滅します。

借金が時効で消滅すれば、今後アビリオ債権回収から請求をされることも、裁判を起こされたり給料の差し押さえなどのリスクも無くなります。

 

今回アビリオ債権回収から送られてきている減額和解提案書の特徴

昨日のブログでも触れましたが、今回送られてきている減額和解提案書(8月11日付、12日付)は、裁判を起こされているケースと起こされていないケースとで記載内容の違いが確認できております。

 

住民票を実家に置いていた時期があり、もし裁判所からの通知が実家に届いていたのに何も教えてもらってなかったら...。というご不安を持っていたようですが、アビリオ債権回収から届いた減額和解提案書を確認させていただいたところ、事件番号の記載がなく、支払期日の記載がありました。

この記載内容の減額和解提案書が送られている他のお客様は裁判を起こされていなかったので、今までのパターンと同じであれば裁判を起こされていないということになりますので、裁判を起こされていない可能性が高いことをお伝えさせていただきました。

 

昨日のブログのお客様は裁判を起こされている記載内容であったのですが、違いとしては、事件番号と期限の利益喪失日の記載がありました。

この場合の時効期間は10年となります。

 

▼まとめ

長年放置されてきた借金問題もいつかは解決をさせないといけないときが来ます。

解決の方法は、減額和解に応じるか、時効援用をするか、自己破産など法的整理をするのか?

もし、時効で解決できるのではないか?と思ったのであれば、借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所までお気軽にお問い合わせください。

相談無料、追加費用は無しの安心価格、時効援用1案件26,400円(税込)で解決します。

 

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