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日本保証(旧武富士)の借金でご相談をいただき、引田法律事務所への時効援用のご依頼をいただきました

2021/10/10
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「日本保証の借金で相談したいのですが...」とのお問い合わせがございました。

 

◎借金の時効援用日記 令和3年9月4日【泉南行政書士事務所】

 

執行文が送られてきた場合の借金の時効期間

武富士で作った借金が日本保証に承継され、日本保証の代理人の弁護士法人引田法律事務所から催告書などが届いていたのですが、先日、裁判所から執行文が送られてきたとのことでした。

執行文とは、すでに判決が出ているので差押えができる借金であることを証明する裁判所の『お墨付き』のようなものです。

 

本来、武富士など消費者金融の借金であれば、

①5年以上払っていない

②5年以上債権者と話し合いをしていない

③10年以上裁判を起こされていなかった(判決の出る前であれば間に合います)

以上の条件が揃っていれば時効期間(5年)は満了となります。

 

ただし、今回のケースのように裁判を起こされて判決が確定した後の借金であれば、

①10年以上払っていない

②10年以上債権者と話し合いをしていない

③10年以上差押えをされていない

④10年以上裁判を起こされていなかった

以上の条件が必要となります(時効期間:10年)。

 

今回送られてきた執行文に記載されている【債務名義の事件番号】から、裁判を起こされたのは10年以上前であったこと、支払いや話し合い、差押えも10年以上なかったとのことでしたので、状況的には時効期間は満了しているということになります。

 

時効期間満了+時効援用=借金消滅(0円)

時効期間が満了しているのであれば、あとは日本保証の代理人である引田法律事務所に対して【時効援用】をすることで借金は消滅します。

借金が消滅すれば、今後請求をされることも、給料の差し押さえなどのリスクも無くなります。

あと、信用情報機関(JICC)に登録されている日本保証で延滞をしている情報(いわゆるブラックリスト)も時効により処理され、抹消されます。

 

▼まとめ

長年放置されてきた借金問題もいつかは解決をさせないといけないときが来ます。

解決の方法は、払うのか、時効援用をするのか、自己破産など法的整理をするのか?

借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所では、相談は無料、追加費用は無しの安心価格、時効援用1案件26,400円(税込)で解決します。

 

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