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高橋裕次郎法律事務所より債権回収業務受任通知が届いた件で相談が続いています

2021/10/13
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高橋裕次郎法律事務所からアイフルの借金で債権回収業務受任通知が来たご相談が続いています。

 

◎借金の時効援用日記 令和3年9月7日【泉南行政書士事務所】

 

5年以上放置の借金には時効があります

過去に借金が払えなくなり、一度自己破産をしようと手続きを始めたけれど、途中でやめてしまい、その後、借金問題が放置されているとのことでした。

 

アイフルなど、消費者金融の借金であれば、

①5年以上払っていない

②5年以上債権者と話し合いをしていない

③10年以上裁判を起こされていなかった

以上の条件が揃っていれば時効期間は満了していますので、あとは消滅時効の援用をすることで借金は消滅し、今後請求をされることも、裁判を起こされたり給料の差し押さえなどのリスクも無くなります。

そして時効により信用情報(JICCとCIC)に登録されているアイフルで延滞中の情報(いわゆるブラックリスト)も処理され、抹消されるか、過去に延滞があったけれども完了しているグレーな情報となり5年後に抹消されます。

 

借金問題は最終的な着地点が重要です

自己破産をしようと思った当時、アイフル以外にもあちこちから借金があったとのことでした。

全て時効で解決のできる状況でしたので、1件ずつでも時効援用をしていって、最終的にはきれいな状態までもって行く予定で進行中です。

高橋裕次郎法律事務所の1件を時効援用で解決できても、別件で結局自己破産や給料の差押えをされてしまってはあまり意味がありませんし、いつかは必ず解決をさせないといけないときが来ます。

 

借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所では、お客様一人ひとりの情況やリクエストに合わせて、これまで時効援用実績2,000件以上の行政書士が直接対応いたします。

最後まで安心してお付き合いいただけるよう、最初から最後まで相談は無料、追加費用は無しの安心価格、時効援用1案件26,400円(税込)で解決します。

 

▼まとめ

長年放置されてきた借金問題もいつかは解決をさせないといけないときが来ます。

解決の方法は、払うのか、時効援用をするのか、自己破産など法的整理をするのか?

5年以上放置の借金であれば、まずは時効援用から検討していくのが良いと思います。

 

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