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借金のことで引田法律事務所から通知書が来ているお客様から時効援用のご依頼をいただきました

2021/11/02
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昔の武富士の借金のことで、引田法律事務所から通知書が来ているお客様から時効援用のご依頼をいただきました。

 

◎借金の時効援用日記 令和3年9月24日【泉南行政書士事務所】

 

武富士など、消費者金融の借金には時効があります

昔、あちこちで借金を作って返済ができなくなったとのことでした。

アイフルとレタスカードの借金は元金和解をして払って解決をさせたとのことですが、引田法律事務所の件は時効で解決をさせたいとのことでした。

 

武富士など、消費者金融の借金であれば、

①5年以上払っていない

②5年以上債権者と話し合いをしていない

③10年以上裁判を起こされていなかった

以上の条件が揃っていれば時効期間は満了となりますので、後は現在の債権者である日本保証の代理人の引田法律事務所に対して消滅時効の援用をすることで借金は消滅しますので、今後請求をされることも、裁判を起こされたり給料の差し押さえなどのリスクも無くなります。

 

借金問題解決後の信用情報

日本保証は信用情報機関(JICC)に登録をしている会社です。

借金問題の解決前は『延滞』と登録されています(いわゆるブラックリスト)。

 

払って解決をさせた場合

『延滞』の情報が『延滞解消』となり、延滞解消の情報は1年間残ります。

つまり、ブラックからグレーになり、1年後にきれいになります。

分割や減額の和解をした場合は『債務整理』の情報(ブラックリスト)が登録され、5年間残るリスクが生じます。

 

時効援用で解決させた場合

日本保証の情報そのものが時効により抹消されます。

つまり、すぐにきれいになるということです。

 

借金問題は最終的な着地点が重要です

今回時効援用のご依頼をいただいた引田法律事務所が請求している武富士で作った借金を時効で解決をさせても、まだオリコや日本信販の借金が放置されたままで残っているとのことでした。

せっかくアイフルと武富士とレタスカードの借金を解決させても、別件で自己破産や給料の差押えなどになったら、これまでの労力や費用が無駄になってしまうおそれがあります。

ただ、オリコや日本信販からは請求も来ないので、現在はどうなっているのかよく分からないとのことでした。

ですので、引田法律事務所への時効援用の後、一度信用情報(JICCとCIC)の開示をお薦めいたしました。

そして、開示をした信用情報に延滞中の情報(ブラックリスト)が載っていれば、そちらも時効援用をしてきれいにするのがよいと思います。

時効援用後のアフターフォローも充実していますので、是非ご利用くださいませ。

 

▼まとめ

長年放置されてきた借金問題もいつかは解決をさせないといけないときが来ます。

解決の方法は、払うのか、時効援用をするのか、自己破産など法的整理をするのか?

まずは時効援用から検討していくのがよいと思います。

借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所では、相談は無料、追加費用は無しの安心価格、時効援用1案件26,400円(税込)で解決します。

 

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