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1か月に1件ずつ時効援用をしているお客様の、最後の1件となる時効援用通知書を作成、送達しました

2021/11/11
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多重債務があって、1か月に1件ずつ時効援用をして解決をさせていくことをご希望されるお客様はたくさんおられます。

借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所では、お客様一人ひとりの情況やリクエストに合わせて最善の解決方法をご提案させていただきます。

相談は無料、追加費用は無しの安心価格、時効援用1案件26,400円(税込)で解決いたします。

 

◎借金の時効援用日記 令和3年9月30日【泉南行政書士事務所】

 

借金の時効援用とは?

消費者金融や信販会社の借金には時効があります。

①5年以上払っていない

②5年以上債権者と話し合いをしていない

③10年以上裁判を起こされていなかった(判決の出る前であれば間に合います)

以上の条件が揃っていれば時効期間は満了となりますので、あとは債権者に対して時効援用をすることで借金は消滅しますので、今後請求をされることも、裁判を起こされたり給料の差し押さえなどのリスクも無くなります。

時効援用とは、時効期間が経過しているので、時効を使って借金を消滅させる意思表示のことをいいます。

つまり、借金については、ただ放置をしているだけで勝手に時効になって消滅するわけではないということです。

 

月々26,400円で最後まできれいに解決できます

毎月給料日後に1件ずつ解決をさせることをご希望されていました。

本日最後のご入金をいただき、アコムに対して時効援用通知書面を送達いたしました。

これまで、アビリオ債権回収(SMBCコンシューマーファイナンスの借金)、オリエントコーポレーション(大阪信金のカードローンの求償金)、新生フィナンシャル(レイクの借金)、みずなら法律事務所(キャスコの借金)の計4社に対して時効援用をしてきました。

これまで全ての消滅時効が成立していますので、あとはアコムの消滅時効が成立すれば、11月以降に信用情報を開示すると、前回開示したときには載っていた延滞中の情報(いわゆるブラックリスト)が消えて無くなっていることが確認できますので、今後は、住宅ローンや教育ローンを組むときに審査の足を引っ張ることが無くなるということになります。

 

ちなみに、このお客様の奥様が、他の事務所で任意整理(分割和解)をして昨年完済されたのですが、信用情報を開示したところ【支払条件変更】(いわゆるブラックリスト)が登録されており、これは完済から5年後に消えますので、ブラックリストから脱出するのにまだ4年かかるという状況でした。

「私の方が1年早く解決させたのに、長期間かけてお金もたくさん払ったのに...時効援用ってすごいですね」と、奥様はおどろきの様子でした。

 

▼まとめ

長年放置されてきた借金問題もいつかは解決をさせないといけないときが来ます。

解決の方法は、払うのか、時効援用をするのか、自己破産など法的整理をするのか?

まずは時効援用で解決ができるのかどうかから検討していくのがよいと思います。

借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所では、相談は無料、追加費用は無しの安心価格、時効援用1案件26,400円(税込)で解決します。

 

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