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JICCを開示したら新生フィナンシャルの情報(10年延滞)が出てきたお客様から時効援用のご相談をいただきました

2021/11/15
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JICCを開示したところ、新生フィナンシャル(レイク)で10年延滞している情報(いわゆるブラックリスト)が載っていたお客様から時効援用のご相談をいただきました。

 

◎借金の時効援用日記 令和3年10月2日【泉南行政書士事務所】

 

借金には時効があります

新生フィナンシャル(レイク)など、消費者金融の借金であれば、

①債権者(新生フィナンシャル)に対して5年以上払っていない

②5年以上債権者(新生フィナンシャル)と話し合いをしていない

③債権者(新生フィナンシャル)から10年以上裁判を起こされていなかった(判決の出る前であれば間に合います)

以上の条件が揃っていれば時効期間は満了となりますので、あとは債権者(新生フィナンシャル)に対して時効援用をすることで借金は消滅しますので、今後請求をされることも、裁判を起こされたり給料の差し押さえなどのリスクも無くなります。

 

時効援用後の信用情報

新生フィナンシャル(レイク)は、JICCとCICの2つの信用情報機関に登録しています。

JICCの開示結果は届いたけれども、CICは開示結果待ちとのことでした。

新生フィナンシャル(レイク)に時効援用をすると、JICCに載っていた新生フィナンシャル(レイク)の情報そのものが抹消され、きれいになります。

それに対し、CICの情報の時効援用後の処理のされ方は2種類あります。

①JICCと同様にすぐに消える

②(完済をした人と同様に)過去に延滞をしたけれども完了したグレーな情報が5年間残る

のどちらかとなります。

 

レイクで契約をするときに『個人情報の取扱いに関する規約』という書面が付いているのですが、その書面の5条(当社の加盟する個人信用情報機関への提供・登録・利用の同意)で、『(延滞解消の)事実の発生日から5年を超えない期間』と記載されている場合はCICにグレーな情報を5年間残されても文句が言えないのに対し『・・・発生日から1年を超えない期間』と記載されているものはJICCと同様にすぐに消してもらえるということになります。

 

いずれにせよ、長年放置されてきた借金問題もいつかは解決をさせないといけないことには変わりはなく、払って解決をさせるより時効援用で解決をさせた方が信用情報がきれいになるのが早いか同じということになります。

 

▼まとめ

借金の時効援用はお客様ご自身でも出来るものではあります。

ただし、後からやり直しのできる事とできない事がございます。

借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所では、相談は無料、追加費用は無しの安心価格、時効援用1案件26,400円(税込)で解決します。

 

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