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プロミスで借入し、アビリオ債権回収から書面が届いているけれども無視をしている方から時効援用のご依頼をいただきました

2021/12/24
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プロミスから以前借入し、アビリオ債権回収から書面での連絡があり、ずっと無視しているお客様から時効援用のご依頼をいただきました。

 

◎借金の時効援用日記 令和3年11月7日【泉南行政書士事務所】

 

10年以上前に弁護士さんを通して自己破産手続をしたものの、破産手続開始決定に至ることもなく未完了、中途のままで現在に至るとのことでした。

当時の借金はプロミス、三井住友VISA、楽天クレジットの3社で360万円程と記憶しているとのことでした。

現在、連絡(請求)があるのはアビリオ債権回収(プロミスの借金)のみとのことでした。

お客様としては、時効の援用をしたいと思っているとのことでした。

 

消費者金融や信販会社の借金|時効期間

プロミスや三井住友VISAカード、楽天クレジットなど、消費者金融や信販会社の借金であれば、

①5年以上払っていない

②5年以上債権者と話し合いをしていない

③10年以上裁判を起こされていなかった(判決の出る前であれば間に合います)

以上の条件が揃っていれば時効期間は経過していますので、あとは現在の債権者に対して時効の援用をすることで借金は時効消滅しますので、今後請求をされることも、裁判を起こされたり給料の差し押さえなどのリスクも無くなります。

 

お客様のリクエストに合わせて解決方法をご提案します

お客様のご記憶では先述の①②③が全て当てはまるとのことでした。

アビリオ債権回収がそろそろ民事訴訟をしてくるのかと感じるので、今回はアビリオ債権回収だけ依頼したいとのことでした。

 

借金問題は最終的な着地点が重要です。

アビリオ債権回収に時効援用をしてプロミスの借金を時効で解決ができても、結局別件で自己破産をしては、1件だけ時効で解決をさせた意味がありません。

ですが、お客様のリクエストはアビリオ債権回収だけ依頼したいとのことでした。

確かに訴訟提起等のリスク面で考えますと、現在請求が来ているアビリオ債権回収から1件ずつ時効援用で借金を消していくのは正解であると思います。

お客様一人ひとり事情がございますので、まずはアビリオ債権回収の1件を解決させてから、別件もいつかは解決をさせないといけないことをご理解いただき、今回はアビリオ債権回収への時効援用1案件だけご依頼をいただきました。

 

信用情報(JICCとCIC)を一度開示して、三井住友VISAカードや楽天クレジットの債権者が交代していないのか?もし、現在でも延滞中の情報(いわゆるブラックリスト)がのっていれば、そちらも1件ずつ解決をさせて信用情報を綺麗にしていくのが良いとご提案させていただきました。

一度自分で開示ができそうかチェックしてみるとのことでした。

 

▼まとめ

長年放置されてきた借金問題もいつかは解決をさせないといけないときが来ます。

解決の方法は、払うのか、時効援用をするのか、自己破産など法的整理をするのか?

借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所では、相談は無料、追加費用は無しの安心価格、時効援用1案件26,400円(税込)で解決します。

 

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