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実家に請求が来ている昔の借金で時効援用のご依頼をいただきました

2021/12/25
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アコム(2債権)、アビリオ債権回収(2債権)、SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)、引田法律事務所(日本保証代理人・武富士の借金)の請求が実家に届いているお客様から時効援用のご依頼をいただきました。

 

◎借金の時効援用日記 令和3年11月8日【泉南行政書士事務所】

 

借金問題は最終的な着地点が重要です

このお客様は、2~3カ月ほど前に勤務先に日本ファンドの担当者から電話があり、昔、お金を借りた件の事を思い出して、日本ファンドに対する時効援用のご依頼をいただき、もうその後は職場に電話がかかってくることは無くなりました。

ただ、実家に別件の借金で請求が来ているとのことでしたので、日本ファンドの借金が時効で消滅しても、別件で結局自己破産をしてしまっては何のために日本ファンドの借金を時効援用したのか意味が無くなってしまいます。

そして、このたび実家に請求が届いている借金も時効援用のご依頼をいただく流れとなりました。

 

消費者金融の借金の時効期間:原則5年

消費者金融や信販会社の借金であれば、

①5年以上払っていない

②5年以上債権者と話し合いをしていない

③10年以上裁判を起こされていなかった(判決の出る前であれば間に合います)

以上の条件が揃っていれば時効期間は経過していますので、あとは現在の債権者に対して時効の援用をすることで借金は消滅しますので、今後職場に電話がかかってくることも、請求書等が送られてくることも、裁判を起こされたり給料の差し押さえなどのリスクも無くなります。

 

裁判で確定した借金の時効期間:10年に伸長されます

アコムの借金に関しては、15年前に裁判を起こされていました。

消費者金融の借金の時効期間は原則として5年ですが、裁判で確定した借金の場合、時効期間は10年に伸長されます。

 

※時効期間経過後に確定した仮執行宣言付支払督促に関しては基本的にいつでも(今すぐでもOK)時効援用ができます。詳しくは最後まで読み進んでいただき、下のボタンの特集記事をご確認下さい。

 

裁判で確定した借金であれば、

①判決等の確定から10年以上経過している

②10年以上給料などの差押えをされていない

③10年以上払っていない

④10年以上債権者と話し合いをしていない

⑤10年以上裁判を起こされていなかった(判決の出る前であれば間に合います)

以上の条件が必要となります。

 

アコムの借金も15年以上放置されていたので、こちらも時効援用をすればアコムの借金は消滅します。

 

時効援用書面作成業務1案件26,400円(税込)で解決します

アコムとアビリオ債権回収に関しては2債権の請求が来ていました。

その場合でも、2債権両方を時効援用する書面を作成することができますので、追加費用は無しの安心価格、時効援用書面作成業務1案件分の26,400円(税込)で解決できます。

 

▼まとめ

長年放置されてきた借金問題もいつかは解決をさせないといけないときが来ます。

解決の方法は、払うのか、時効援用をするのか、自己破産など法的整理をするのか?

まずは時効援用から検討するのが良いと思います。

借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所では、北海道から沖縄まで全国対応、相談は無料、追加費用は無しの安心価格、時効援用1案件26,400円(税込)で解決します。

 

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