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cicで自身の情報を取り寄せたお客様から時効援用のご相談メールをいただきました

2022/01/06
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cicで自身の信用情報を取り寄せたところ、三菱UFJニコスの支払遅延情報(いわゆるブラックリスト)が記載されており、かなり古い借金で26,000円ほどでした。とのことで時効援用のご相談メールをいただきました。

 

◎借金の時効援用日記 令和3年11月14日【泉南行政書士事務所】

 

5年以上放置された借金は時効で消すことができます

三菱UFJニコスなど信販会社の借金であれば、

①5年以上払っていない

②5年以上債権者と話し合いをしていない

③10年以上裁判を起こされていなかった

以上の条件が揃っていれば時効期間は経過していますので、あとは三菱UFJニコスに対して時効援用をすることで借金の時効が成立し消滅しますので、今後請求をされることも、裁判を起こされたり給料の差し押さえなどのリスクも無くなります。

そして信用情報機関に登録されている延滞中の情報も時効で処理され、すぐに抹消されるか、延滞をしたけれども完了したグレーな情報となり5年後に抹消されます。

 

借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所では、相談は無料、追加費用は無しの安心価格、時効援用1案件26,400円(税込)で解決します。

 

時効援用をしたほうが良いの?支払った方が良いの?

支払った方が良いのか、支払ってもこのまま情報が残るのか全く分かりません。

またその場合、金額はいくらになりますか?

また先日、他の事務所に依頼をして楽天カードの時効の援用をしましたが、完了になり情報は残っていました。

残るものなのですか?とのことでした。

 

長年放置されてきた借金問題もいつかは解決をさせないといけないときが来ます。

解決の方法は、払うのか?時効援用をするのか?となってまいります。

 

支払って解決をさせた場合

cicには利息や遅延損害金が載っていませんので払って解決をさせる場合にかかる金額が正確に分かるという訳ではございませんが、一つの目安として仮に年利20%で計算した場合、5年で利息が100%(元本と合わせると2倍)、10年で利息が200%(元本と合わせると3倍)ぐらいになります。

 

支払った場合、信用情報は延滞が解消されたグレーな情報となり5年後に抹消されます。

 

時効援用で解決をさせた場合

借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所では、相談無料、追加費用は無しの安心価格、時効援用1案件26,400円(税込)で解決いたします。

 

時効援用で解決をさせた場合、信用情報はすぐに抹消されるケースと、グレーな情報が5年残るケースがございますが、このお客様のケースでは、すぐに三菱UFJニコスの情報そのものが抹消されるケースでした。

 

▼まとめ

お客様のご都合によりメールのみでの相談でしたが、当事務所にお願いしたいと思っているとのことでした。

メールのみでのご本人様確認は不適切なので、明日か、あさってであれば、お電話でお話ができるとのことでしたので、電話でご本人様確認後、正式に時効援用のご依頼をいただくとのことで進行中でございます。

 

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