ジャックスの件で弁護士事務所から債権回収の通知が届いたお客様から時効援用のご相談をいただきました
ジャックスのクレジットカードの未払いの件で、弁護士事務所(鈴木康之法律事務所と高橋裕次郎法律事務所)から債権回収の通知が届いたとのことで、時効援用のご相談をいただきました。
◎借金の時効援用日記 令和3年11月29日【泉南行政書士事務所】
▼ジャックスなど、クレジットカードの借金には時効があります
ジャックスなど、信販会社のクレジットカードやカードローンの借金であれば、
①5年以上払っていない
②5年以上債権者と話し合いをしていない
③10年以上裁判を起こされていなかった
以上の条件が揃っていればクレジットカードやカードローンの借金の時効期間は満了していますので、後は現在の債権者(ジャックス債権回収サービス)から債権回収業務を受任した弁護士事務所に対して時効援用をすることでクレジットカードやカードローンの借金は消滅しますので、今後請求をされることも、裁判を起こされたり給料の差し押さえなどのリスクも無くなります。
▼追加費用は無しの安心価格、時効援用1案件26,400円(税込)で解決します
高橋裕次郎法律事務所から「債権回収業務受任通知」が届いていたお客様の場合、ジャックスで2契約(カード2枚)の請求が来ていました。
同じ弁護士事務所から2債権、3債権といった請求が来ている場合でも、時効援用通知書の送達先が同じですので、書類1枚に全ての債権をまとめて時効援用をする書面を作成いたしますので、時効援用書面作成業務1案件分の26,400円(税込)で全て解決できます。
▼ご家族の方を連絡窓口として時効援用手続を進める方法も確立しています
今回のご相談のうち、片方は、ご主人様のカードを奥様が使っていたとのことで、出来れば奥様が自分で解決をさせたいとのことでした。
法律で時効援用権者は『当事者』と定義されています。
この『当事者』には、カードの契約者(名義人)の他、連帯保証人なども含まれますが、名義借り人や配偶者(夫婦)は含まれません。
ですので、ご主人様から直接時効援用のご依頼をいただく必要はあるのですが、ご主人様から「奥様を連絡窓口として時効援用手続を進めてほしい」と、今後の連絡窓口を奥様に指定していただくことは可能となっております。
その場合、ご主人様にしていただくのは以下の3つとなります。
①本人確認、意思確認(電話で5分ほど)
②今後の連絡窓口は奥様で手続きを進めることと、行政書士が業務上知り得た事実について奥様に全て話しても良いという承諾。
③署名捺印
この3つさえしていただければ、後は行政書士と奥様で時効援用手続を進めることができますので、ご希望の場合は是非ご利用ください。
▼まとめ
長年放置されてきた借金問題もいつかは解決をさせないといけないときが来ます。
解決の方法は、払うのか、時効援用をするのか、自己破産など法的整理をするのか?
借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所では、相談は無料、追加費用は無しの安心価格、時効援用1案件26,400円(税込)で解決します。
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