時効援用後の信用情報に残されていた誤情報が削除されたことが確認できました
信用情報にアイフルと日本保証(武富士の借金)の延滞情報(いわゆるブラックリスト)が載っていたので時効援用で解決をさせたお客様が時効援用後にもう一度信用情報を開示したところ、本来であれば抹消されていないといけないはずのアイフルの情報が残っていた件で、正しく処理をするようにアイフルにお願いをした結果、削除されたことが確認できました。
◎借金の時効援用日記 令和3年12月4日【泉南行政書士事務所】
信用情報を開示したところ、アイフルと日本保証で18年延滞中のいわゆるブラックリストが出てきました。
アイフルや武富士など、消費者金融の借金であれば、
①5年以上払っていない
②5年以上債権者と話し合いをしていない
③10年以上裁判を起こされていなかった
以上の条件が揃っていれば時効期間は満了していますので、後は債権者(アイフル・日本保証)に対して「時効援用」をすることで借金は時効消滅します。
時効援用により借金が消滅すれば、今後請求をされることも、裁判を起こされたり給料の差し押さえなどのリスクも無くなります。
そして信用情報に登録されている延滞中の情報も、抹消されるか、過去に延滞をしたけれど完了しているグレーな情報となり5年後に抹消されます。
今回のケースでは、正しく処理をされた場合、時効援用後に情報が抹消されるケースでしたので、抹消されて綺麗になっていることを確認するために時効援用後に信用情報を開示したところ、日本保証の情報は消えて無くなっていたのですが、アイフルの情報が残っていました。
このような場合、放置していても解決のできるものではないので、お客様に一度アイフルに問い合わせ、誤情報の訂正(抹消)のお願いをいたしましたところ、アイフルの担当者から「削除します」との回答をいただいておりました。
本当に削除されているのか念のためにもう一度信用情報を開示したところ、アイフルの情報が消えて無くなり、現在利用中の綺麗な情報のみとなっていることが確認できました。
▼まとめ
信用情報も人の手で管理されているものですので、今回の様なヒューマンエラーも、ちらほらと起こることがあります。
借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所では、相談は無料、追加費用は無しの安心価格、時効援用1案件26,400円(税込)で解決します。
時効援用後のアフターフォローも充実していますので是非ご利用ください。
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