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消費者金融(アコム)から手紙が届き、確認したところ催告書でした|借金の時効援用専門【泉南行政書士事務所】

2022/02/14
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本日は、アコムから催告書が届いたお客様から時効援用のご依頼をいただいた案件が3件ございましたので、そちらをピックアップして解説いたします。

 

◎借金の時効援用日記 令和3年12月10日【泉南行政書士事務所】

 

まずは返済期日を確認してください

アコムから届いた催告書に記載されている返済期日が5年以上前であれば、時効の援用をすることで解決できる可能性があります。

 

アコムなど、消費者金融の借金であれば、

①5年以上払っていない

②5年以上債権者と話し合いをしていない

③10年以上裁判を起こされていなかった

以上の条件が揃っていれば時効期間は満了していますので、後はアコムに対して「時効の援用」をすることで借金は消滅しますので、今後請求をされることも、裁判を起こされたり給料の差し押さえなどのリスクも無くなります。

 

あと、信用情報機関(JICCとCIC)に登録されているアコムで延滞中の情報(いわゆるブラックリスト)も時効で処理され、すぐに消えるか、過去に延滞をしたけれども完了しているグレーな情報となり5年後に消えて無くなります。

 

裁判は起こされていないか?

アコムと契約をした後、住所が何度も変わっており、その都度転居届を出していなかったので裁判を起こされているかが分からないというお客様がおられました。

裁判を起こされた場合、原則として住民票の有る所に裁判所からの通知が届きます。

これまでの当職の経験上の話ですが、裁判を起こされている方と減額や分割の和解をしているお客様の場合、アコムの催告書に「示談締結日」という記載が入っております。

このお客様の場合は「基本契約日」と記載されていたので、これまでと全く同じパターンであれば、話し合いも裁判もなかったパターンの催告書でした。

 

▼まとめ

長年放置されてきた借金問題もいつかは解決をさせないといけないときが来ます。

解決の方法は、払うのか、時効援用をするのか、自己破産など法的整理をするのか?

借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所では、相談は無料、追加費用は無しの安心価格、時効援用1案件26,400円(税込)で解決します。

 

これまで時効援用実績3,000件以上の借金の時効援用に専門特化した行政書士がお客様一人ひとり直接対応いたしますので、お客様の状況に合わせた最善の解決方法をオーダーメイドでご提案いたします。

 

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