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「日本保証の消滅時効援用をお願いしたいと思っております。」とのご相談をいただきました

2022/02/23
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「日本保証の消滅時効援用をお願いしたいと思っております。」とのご相談メールをいただいたお客様から日本保証代理人引田法律事務所に対する時効援用のご依頼をいただきました。

 

◎借金の時効援用日記令和3年12月15日【泉南行政書士事務所】

 

日本保証の時効援用のご相談が連日続いています

ここ1週間ほど、毎日のように日本保証の債権で時効援用のご相談、ご依頼が続いています。

皆様、昔武富士で作った借金という共通点がございました。

 

武富士など、消費者金融の借金には時効があります

武富士など、消費者金融の借金であれば、

①5年以上払っていない

②5年以上債権者と話し合いをしていない

③10年以上裁判を起こされていなかった

以上の条件が揃っていれば時効期間は満了となりますので、後は債権者(債権者に代理人がいる場合は代理人)に対して「消滅時効の援用」をすることで昔武富士で作った借金は時効消滅しますので、今後請求をされることも、裁判を起こされたり給料の差し押さえなどのリスクも無くなります。

あと、信用情報機関(JICC)に登録されている日本保証で延滞中の情報(いわゆるブラックリスト)も時効で処理され、削除されてきれいになります。

 

分割や減額の和解をしたら時効ではなくなる?

武富士以外にもアコムの借金も放置されていたのですが、そちらは現在の債権者(アイ・アール債権回収)と話し合い、分割和解で返済中とのことでした。

分割や減額の和解、一部入金をしてしまうと債務承認となり時効期間は振り出しに(ゼロに)戻るので、時効での解決ができなくなります。

 

日本保証の件が時効で解決できたのであれば、アイ・アール債権回収の件は払って解決ができるとのことでしたので、現時点では自己破産まで検討する必要はなさそうです。

 

長年放置されてきた借金問題もいつかは解決をさせないといけないときが来ます。

解決の方法は、払うのか、時効援用をするのか、自己破産など法的整理をするのか?

5年以上放置された借金の場合は、まず時効援用から検討するのが良いと思います。

この順番を間違ってしまうと時効で解決ができなくなるリスクが生じますのでご注意ください。

 

▼まとめ

借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所では、相談は無料、追加費用は無しの安心価格、時効援用1案件26,400円(税込)で解決します。

引田法律事務所に対する時効援用実績多数の事務所です。

 

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